いろいろ書きたいことあるとどこから手をつけていいのかわからなくなって逆に全然ブログ書きたくなくなってしまうといういつものパターンで、なんか更新が久しぶりになってしまいましたがいろいろ書きたいことはありました。
まあそうこうしてる間に書きたいことを忘れていっちゃうんですけど…
最近はいろいろ素敵なお友達ができていってて、世界が広がって楽しいです。
あれっ?私ってすっごい人見知りで誰ともまともにおしゃべりできなかったはずなのに…キラキラ系女子とかエリートとかイケメンとかウェイとかを前にしたら緊張して挙動がおかしくなってしまってたはずなのに…普通に誰とも楽しくお話しできてるんじゃん???ってちょっと不思議な感じになってます。
まあ相変わらず恋愛関係は全然ダメですけど。

恋愛といえば大嶋信頼先生の恋愛相談読まれました?
「一般的な」恋愛相談の回答からはかなり外れた、なんだかシュールで斜め上な珍回答がいたってマジメな調子でこれでもかこれでもかと繰り出されててつい笑っちゃったりもしたけど、めちゃくちゃ良かったし結果めちゃくちゃ腑に落ちたのでまだ読まれてなかったらぜひ読んでみてください…!
ほんとめっちゃわかる…めっちゃ目からウロコが落ちまくったしめっちゃ膝を打ちまくったしめっちゃ首肯しまくった…
さすが大嶋先生です。
でもこれ、大嶋先生の本やブログをずっと読んでる者からしたらすごくよくわかる回答だけど、この恋愛相談で初めて大嶋先生の考えに触れた人はどう思うんだろう~~www
「そんなこと訊いてないわ!!!」ってなる人もいるかも笑
楽天ブックスやるなあ。
Q.しつこい男性が無理です。少しでも連絡の催促があったり、詮索をされるとサーッと冷めてしまいます。(略)
A.人間は、0歳から1歳の間に「母親から愛情を持って抱きしめられる」ということが欠けてしまうと「他人のことを自分と同じ人間と思えない!」となってしまうことがあります。(略)「あ! この人は自分と同じ人間だ!」と思える人を探しましょう。サーッと冷めてしまう相手だとしたら、“人間”と思えていないだけだから。
自分の感覚を信じて“人間”と思える人を探すと、ちゃんと≪恋のホルモン≫が分泌され続けます。
私もすぐに冷めてしまうのが悩みでしたが、やっぱ相手を「人間」だと思えてなかったんでしょうかね…???
もうちょっと自分が我慢してつきあってれば、と思ってそのつど後悔してきましたが、あれはもう仕方なかったのか…
ああ~確かに私は子供の頃からほとんどの人に対して「同じ”人間”ではない。」って感じてしまう感覚があったんですよね。
なんかやたら感情的なだけで知性のない下等な動物のように感じてたり、逆に感情のないロボットのようでに感じてたり、意味不明なモンスターのように感じてたり。(超しつれい)
でもたまに言葉の通じる「人間」に会えることがあって、その時はとても嬉しかったんですよね。
今はいろいろ治療してきたからかその感覚が薄れていますが。
しかし「人間」と感じる人をどう探せばいいんだろう?
とにかくいろんな人に会いまくるしかないのかな。
しんどいけど婚活やっぱりしないとな。。。
って思って暗澹たる気持ちになってしまうけど、
Q.心から人を好きになることができません。収入、見た目、学歴などいつもどこか打算的に恋愛する相手をえらんでしまっています。心から惹かれる相手に出会えないのです。
A.(略)「不快」を感じる相手とは付き合わない、ということが大切です。不快感を感じていると、“心から惹かれる人”と出会うための「直感力」が働かなくなってしまうからです。
その一方、「気持ちがいい!」とか「楽しい!」と思えることばかりやっていると、「直感力」が働くようになって、自動的に“本当に好きになれる人”の方向に導かれていきます。“心から惹かれる人”とは、“自分と同じ魅力を持った人”のことです。
ですから「自分の魅力」をちゃんと知っていると、直感力が導いてくれたときに「あ! この人は、自分と同じ魅力を持っている!」と、わかりやすくなります。
同じ魅力を持っている相手には、ときめきのホルモンである≪フェニルエチルアミン≫が分泌されて、「今までの恋とは違う!」という感じになります。
wwwwwwwwww
よしゃ、婚活楽しくないのでやっぱやめるか。(※まだ1回しか行ってない)
大嶋先生の恋愛相談の回答を「恋愛できないことが悩み」の私目線でざっとまとめると、恋愛できない人はまずは見て見ぬフリをしてきた「孤独感」と向き合って「自分は孤独だ」と認め、自分へのダメ出しはせず、これまでと違った「本当の自分」を引き出してくれる新しい人たちと交流するようにし、不快なことはやめて快適なこと楽しいこと好きなことだけをして「自分の本当の感覚」を感じられるようにしましょう!そうすれば恋愛できるようになるよ!という感じでしょうか。
しかしなんだか私に都合のいいことばかり書かれてて、「この大嶋先生の言葉に甘えてしまってていいのだろうか?これまでだってこうして自分の好きなことばかり優先して嫌なことを避けてきたからこそ恋愛できなかったんじゃん、これ以上自分に甘く生きてどうすんの…」っていうダメ出しの言葉がすごく浮かんでくるんですが…
A.(略)もし、「え? 私、好きなように生きていますけど?」と思われるのだったら、「自分の人生を生きていないかも!」という感じ。知らず知らずのうちに“親”の期待のままに生きる人生になっていたりすると、「これが不快」ということがわからなくなります。
自分では「好きなことをやっている!」と思っているとしても、「不快なことはやらない!」と、思い切ってやめちゃいます。すると「これはたとえ不快と感じても、やめられないでしょ!」ということが出てきます。それを思い切ってやめてみるんです。すると、「あ! これってじつは不快だった!」ということがわかるようになって、「あれをやってみたい!」と自分が本当にやりたいことが見えてきます。
おお~~そうなの?!?!
好きなことをして苦手なことを避けてばかりいたつもりでも嫌なことを「不快だ」と自覚することすらできないまま続けてきたんですかね。
まあそれはそうか…それは確かにそうかも…。
なんだろう…私が本当は不快なのにやめられないでいることって…。
やっぱ働くこととかかな???
でも思い切って働くのやめたら生活できなくなってしまうんですけど…
うーん…一人暮らしをやめて実家に戻ってニートにでもなればいいのだろうか…?それはそれでとても不快ですよね…
あ、ちょっと今ふと浮かんだのが、もしかしたら「一人でいること」が意外と自分にとって不快なのでは?っていうこと。
いやあでも「一人でいること」「一人暮らしをしてること」って私にとってものすごく快適で大好きなことのはずなんですけど…家に一人でいたっていろいろ楽しい趣味があるので普段寂しさを感じることってまったくないんですけど…どうなんだろう??
程度の問題で、一人でいるのもいいし好きだけど、そればかりでは寂しいっていうことなのかな。
まあ実際のところ寂しさに関しては自分でもちょっと見てみぬフリをしてたというか、一人の快適さを求めるからには寂しさを飲むのはしかたないこと、って思いこんでいたところがあるので…その自分の「寂しい」っていう感覚をもうちょっと感じるようにしてみてもいいのかもしれませんね…
大嶋先生も「孤独感に向き合いましょう」「自分の本当の感覚を感じましょう」「恋愛できる人は“自分のなかにある孤独感を解消しようとしている人”、恋愛できない人は“自分のなかにある孤独感を見ないようにしている人”」っておっしゃってるし。
というかそもそも一人でいるのが好きで寂しさを感じない(感じてはならないと思い込んでる)というのに、相手ありきの「恋愛」「結婚」をしたい、しなければ、って思ってるなんて矛盾ありすぎる…!!(今さら)
はあ…。
課題がだんだんはっきりしてきた気がします。
私は置いてきぼりにしてきた「寂しさ」「孤独感」という感覚を、まずは感じてみることから始めないといけないのかもしれません。
それにたぶん一人が好きなのもそもそもは他人への恐怖心とか不信感があるからなんだよな~~~
それはまあ分かるんですよね…。
そこはなんとかしたいですね…。
Q.今年で37歳。(略)結婚したい、子どもが欲しいって思えないのは変ですか?
A.(略)心の傷があると「感覚が麻痺しちゃう!」という現象が起きます。心の傷って、「それに気づいてあげるだけで癒される」ということがあります。
ですから、「心の傷があるから結婚したいと思えないのかも?」とか「心の傷があるから子供が欲しいと思えないのかも?」と気づいてあげるだけで、「あれ? 自分の感覚がわかるようになってきた!」となるかもしれません。
ふぅう~~~~~っ!!いろいろ大変…
でも今回心の傷に気づくことで、ちょっとは癒されて前進できるようになってたらうれしいです。
大嶋先生の恋愛本、ふつうの恋愛本とはぜんぜんちがうしめっちゃ面白いので私のような恋愛できない人はぜひ読んでみてください…


