鼻が詰まると脳も詰む?左の鼻呼吸は右脳を活性化、右の鼻呼吸は左脳を活性化するらしい

昨日、「TCF20の還元」で脳梁が若返ったら左右の脳の電圧差でしばらく睡眠時無呼吸症候群が起きてしまうかもと大嶋先生がブログで言われていた話とか、肺の機能低下や睡眠時無呼吸症候群などで酸素濃度が落ちると鬱になったりするらしい!?とかってツイッターで言われてた話をこのブログでして、あらためて呼吸大事だなーって思ってるとこなんですが。

しかし「呼吸」とひと言で言ってもいろいろあるよなーってことで、今回は「左右の鼻の呼吸」のことについて書いておこうと思います。

私は20歳くらいからずっとアレルギー性鼻炎(ダニ・ほこり)で年がら年中鼻づまりなんですが、じつは詰まっているのは左の鼻だけなんです。右側はふつうにスースー通ってる。

両方詰まってるよりはいい、かもしれないけど…

でもなんというか、右が快適なぶん左の不快感が増すというか。バランスの悪さがけっこう気になるんですよね。これはこれでしんどい。

てかほんと鼻づまり結構しんどくて、耳鼻科で服薬や吸入の治療をしたり粘膜を焼いてもらったりもしたことあるんですけど、効果はほとんどなかったかな。

うーん、なかなか改善はしないですね…つらい…

話変わって私ヨガを10年くらいやってるんですけど、ヨガには「左の鼻を押さえて右の鼻だけで呼吸し、右の鼻を押さえて左の鼻だけで呼吸する」のを交互に繰り返す、っていう片鼻呼吸法というものがありまして。

ヨガの先生曰く、「右の鼻は左脳につながっていて、右鼻で呼吸すると左脳が活性化します。これは陽の呼吸。左の鼻は右脳につながっていて、左鼻で呼吸すると右脳が活性化します。これは陰の呼吸。陽の呼吸と陰の呼吸を繰り返すことで左右の脳のバランスがよくなります。」とのこと。

私、絵を描く仕事してるし、地図も読めるし、物事は映像にして考えるし、そこそこ右脳は使えてるんじゃないかと思ってたんですが…

でも左の鼻が詰まってるということは、右脳が活性化していないということですよね。

まあ手も普通に右利きだし。

やたら理屈っぽいし。

え…私やっぱバリバリの左脳人間なのかもしれないですね。

だとしたら眠ってる右脳、活性化したいな…!

今は左右の脳のバランスを整えてくれるかもしれないという「TCF20の還元」を唱えてもいますが、それに加えて小麦断ちをしててちょっとだけ鼻づまりが改善してる気もするので、鼻づまりの改善からも右脳の活性化ができるといいなと思ってます。

小麦断ち、結構いい感じで続いてるので引き続きがんばります。

お米おいしい。

あっそうだ。

ヨガの片鼻呼吸法、適当にYouTubeで検索してトップに出てきた動画を貼っておきますが…

↑この先生いわく、ヨガの語源となったサンスクリット語の「ユジュ」って「繋ぐ、統合する」っていう意味なんですって!!(結構長年ヨガやってるくせにまったく知らなかった!w)

右脳と左脳、そしてそれらを繋ぐ脳梁、右脳と左脳の統合、…というイメージとヨガや左右の鼻の呼吸がぴったりとリンクしてるみたいで、なんというかタイムリーでちょっと感激しちゃったな…!

左の脳は陽、右の脳は陰。

左右の脳の統合やバランスは、「陰陽」の統合やバランスそのものだったりするんでしょうか。ヨガってほんと深いですよね…。

というわけで「TCF20の還元」を唱えるとともに、ヨガの左右の鼻呼吸もちょっとやるようにしてみようと思います。

まあすぐ忘れちゃうので、気づいた時にでも。

あ、寝る時ブリーズライトを鼻に貼るのも、やったことないのでちょっとやってみようかな。案外ブリーズライトで左右の脳が統合されたりするかもしれないな。

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