夢を早く叶えるためにすごく簡単ですごく大事なこと、もう一つありました

昨日の夜って新月で、新月って願い事をノートに書くといいって言われてて私もたまにやってたんですけど、部屋が汚すぎて昨日はノートを見つけられず結局願い事も書けませんでした。

残念!

部屋がきれいな人って人生もスムーズにいくんだろうなって気はする…

それは分かってて、それでも私は片づけができないんだ…

それを以前は常にすごく責めていたけど、今はもうどうせ私ADHDなんだから仕方ないや~~って思うことにして自分をできるだけ許すようにしてます。

そしたらなんかちょっといい感じです。前よりずっといい感じ。

新月の願い事を書くことより自分が自分を責めないことのほうが、よっぽど幸せになれる方法なはずですよね。

ということでこれからも何がどこにあるか分からない部屋で力強く生きていきます。

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夢を叶えるために、自分にとって大きかったこと

私が叶えた漫画家という夢

ところで私子供の頃からずっとあんまりうまくいってない、しんどい人生ではあったんですが、ふわっとした意味で仕事に関しての夢みたいなものはまあまあ叶えてきてるような気がするんです。

それ今気づいたんですけど。

子供の頃からずっと漫画家になりたくって、それはなんか知らんけど十年くらい前に叶っちゃいました。

何度か投稿とか持ち込みとかしてたんですが、箸にも棒にもかからなくて。

でもたまたま知り合った人がマンガ雑誌の編集者で、その人に「私描きたいんですけど」って言ったら「あっいいよ~」って言われて。

長年がんばってもダメだったのに、

「やりたいんですけど」って言ってみたら

「あっいいよ~」って。

えっいいんかい!

いいんかーーーーいwwwwwwって。

それでとりあえずあれから十年、いちおう売れない漫画家をしているんですよね。

まあその仕事だけでは食べていけないレベルなんで、バイトとか掛け持ちしながらなんですが。

そのうえここ2,3年で雑誌が軒並み廃刊になって、今じゃ年に1,2本の仕事があるかないかって感じになってるんで、もう漫画家とは言えない、ほぼ完全にフリーターって感じだったんですけど。

ただ自分でももう漫画家はとりあえず満足したような感じになってるので、もう未練みたいな気持ちはほとんどなくて、今は新しい仕事にワクワクしてるとこなんですよね。

これのおかげで夢が叶えやすかった

で、その漫画家になるという夢を叶えるのにすごく役立った要素があったのを今思い出したので、ちょっと書いておこうと思います。

昨日の記事に書いたこと(夢を人に語るといいってこと)と、これから書くことって、単純で簡単なことだけど夢をかなえるためにすごく重要なことだったって気がするのです!

…もう十数年前のことなんですが、じつは私の同級生が先に漫画家になりまして

それを間近で見ていたので、漫画家になるっていうこともなんだか私にとってすごくリアルで身近なことみたいに思えていたんですよね。

あ、なんだ、あの人がなれるんなら私もなれるんじゃない?(←ずうずうしい)
じゃ私も上京しちゃお!

と、漫画家になって上京した同級生のまねをして、漫画家でもなんでもない、投稿しても箸にも棒にもかかったことがない私はお気楽に上京しちゃったんです。

で、もちろん上京したところで最初はぜんぜんうまくいかない。

持ち込みするほどに自信なくしちゃう日々。

…だったんですが、さきほど言ったようにたまたま知り合った人がマンガ編集の人で、最初はただの飲み仲間だったんですがちょっと気軽に「やりたいんですけど」って言ってみたところあれよあれよと言う間にデビューさせてもらえて、それから十年近くお仕事もらい続けることができて。
(これは昨日書いた、夢を人に語っておくと思わぬサポートをもらえて実現できるっていうのの、もっとダイレクトなバージョンですね)

で、今日それを思い出して気がついたことを言いますと、

とりあえず夢に向かって努力するのも大事だけど

”自分の目指してる夢や目標をすでにかなえてる人”とか”自分の夢や目標となる仕事などに近い場所にいる人”のできるだけ近くにいって、その成功を伝染させてもらったりその夢をかなえることがそんなに特別なことじゃない、簡単なことなんだって気持ちにさせてもらったりするのがすごく大事!!

ってことなんです。

夢や目標に向かってがんばれがんばれ、血のにじむような努力をしろ、っていう風潮もあるにはあるけど…それ本当なんだろうか?

高嶺の花みたいな「大事な夢さま」に向かって一途にがむしゃらにがんばるって感じじゃなく、もっと夢を軽~く、お友達みたいな感じに見てたほうが実は叶いやすいんじゃないかなって。
そのためにも夢の近くにいる人たちに物理的に近づいちゃえばいいんじゃないかなって。

たとえば漫画家になりたい人であればやっぱり成功してる漫画家さんのアシスタントになるのがいろんな意味で近道になるでしょうし。

あ、もちろん私も上京してからデビューするまでアシスタントさせていただいてました!

ちなみにそこでの人脈は自分のデビューにはまったく関係なくて、あくまでも別ルートから飲み仲間になった編集さんの関係でデビューさせていただくことになったんですが、それでもアシスタントさせていただいたことはすごくデビューに役立ったと思います。

実際の漫画家の仕事ってこういう感じなんだってリアルに感じることができて、よし私にもやろうと思えばできそうだ(←ずうずうしい)って自分の中でそれをちゃんと落とし込むことができたので。
そしてその仕事をやってる自分をリアルに想像できるようになったので。

「人が想像できることは必ず人が実現できる」ってやつですよね!

反対に自分がそれをしてることをありありと想像することができないようなこと、な~んとなく憧れて、ぼんやりとただ「やりたいやりたい」って思ってるようなことだと、なんか努力はしてるはずなのに力が出ないというか力が抜けちゃうというか、焦点を合わせられないというか。

なのでほんと、先に漫画家になってくれた同級生にすごく感謝だし、アシスタントさせていただいた先生にすごく感謝だし、飲み仲間だった編集さんにすごく感謝なんですよね。

私をあなたの近くにいさせてくれて、そしておかげで夢にも近づかせてもらえて、どうもありがとうございます!って感じです。

成功者とお友達になろう お友達が成功したらめっちゃラッキー

もし夢に向かってがむしゃらにがんばってて、でもなかなかうまくいかないっていう人がいたらですね、

ちょっと努力の手を休めてみて、夢なんて身近なお友達~みたいに思ってみて、でもそんな簡単には思えないだろうからもう夢の近くにいる人を探してみて、物理的にその人の近くにまずは行ってみるっていうルートをちょっと模索してみたらいいかもしれません。

あ、でもあんま雲の上の人っていうとこじゃなく、リスペクトしつつも気楽に仲良くできそうな人で。
できればもう飲み友達になっちゃえるような感じの人だとよさそうです。

(ただし、女子はできるだけ女子の成功者に近づいたほうがいいと思う~安心安全のためにも。いや男子もまたしかりですね…。)

けど同じ夢を持ってて、切磋琢磨してる友人が成功するっていうのが一番かもしれません。
もしそんなラッキーなことがあったら嫉妬してる場合じゃない!
仲良くしよう!
成功パワーを伝染してもらわなきゃ。

とりあえず意識してたわけじゃないけど結果的に私にはそれがすごく効いたような気がします。

自己啓発本にくさるほど書かれてそうなことをまた長々と書いちゃった!

あ、ちなみにちなみに。

今やろうとしてるお店も、その分野で先に成功してる人にたまたま会って

「お店やるなんて簡単よ~あなたもやってみれば?」

ってなぜか言われたのがきっかけとして大きかったかも。

それまでそれほどお店やろうなんて思ってなかったんですよね。というか憧れはあったけど自分がやるってことをやっぱリアルに考えられていなかったのでただぼんやりとこんなことできたらいいな~って子供のように夢見てただけで…

その人の言葉で、その夢が急にリアリティを持って、それから自然とその夢の実現にむかっていくようになったという感じです。

影響されやすいな私…

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