大嶋信頼先生の「スルースキル」は私たちが幸せな主人公になるためのとても深い本だった

昨日大嶋信頼先生の「スルースキル」について、これはほぼ「嫉妬についての本」ですよねーって言っちゃいましたが、でもなんかもっと深いんだよなーって思ったので付け加えます。

なんだろ、これって人生を信頼し、万能感を手放し、「幸せ」になるための本なんですよね。

私たちみたいなタイプの、周りに振り回されまくり生きづらさを感じまくってきた人間が幸せになるための本なんだ…!

「幸せ」ってなんなんだろう?って思うし、常に世間一般の「幸せ」基準に左右されまくって劣等感を煽られまくってきた私ですが、大嶋先生がこの著書の中で

ところで、不幸とはそもそも何でしょうか。

それは、本来の自分の姿で生きられないこと。だから、不幸をスルーできない人は「何か違うんだよなぁ…」と、ずっと”不全感”を抱えています。

とおっしゃってて、すごく腑に落ちたんですよね…!

そうなんだ…

私はずっとずっと自分本来の姿で生きられていなかったんだ…

だから「不幸」だったんだ…

そして「幸せ」になるっていうことは、「自分が」幸せになる、っていうことなんだ。

自分が、自分本来の姿で生きる、それが幸せっていうことなんだ。

ああ~~なんかとても目からウロコが落ちていきますね…

なんかずっとずっと人から傷つけられることが怖くてしょうがなかったんですが、今日自分の「心」にいろいろ聞いてたら

「私を傷つける人は本当はザコ、無意味、空洞。本当は気にするような相手ではない。私を傷つけるということはそのヒトはハリボテ、幻想、対等な”人間”ではないということ。それに気づくだけでいい。だからそもそも傷つくことを恐れたり気にしたりする必要はないんだよね。怒る必要もない。ハリボテなんだもん。嫌なことほど本当は無意味で気にする価値のないモノ。」

って教えてくれたんですよ。

へえ~~~~~!!

嫌なことほど気にしなくていい!!あべこべの世界!!アリスの鏡の国みたい!!

私の「心」もなかなか面白いこと言ってくれるじゃないですか。

このことを知ったことで以前よりもっといろんなことをスルーして、やりたいことや「快」を選択していけるようになるかも。

スルースキルってほんとに幸せになるための、必要不可欠な鍵なんじゃないでしょうか。

周りのみんなは「私の人生という物語」に登場してくれてるモブ。

私たちがそれぞれ自分の人生の主人公は自分自身だとちゃんと気づき、主人公として生きるようになること。

本当は他人から傷つけられることもないし、他人と比べて落ち込むことも妬むこともない。

スルーしていって大丈夫。ただ自分の「快」を選んでいって大丈夫。

大嶋先生の「みんなは私のために存在してくれている」っていう言葉はまじで真理だな~~って思いました。

ということでごめんなさい、これただの「嫉妬の本」ではなかったです!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク