10/17はてんびん座新月/「地の時代」終焉の象徴的儀式

今日10/17はてんびん座の新月ですね。

てんびん座といえばバランス、人間関係。

これからの人生でどんな人と一緒にいたいか、どういう関係でいたいか、など考えて「決める」のにいいタイミングなんじゃないでしょうか。

あとてんびん座は美的センスの星でもあるから、おうちとか自分自身とかを理想の美しさにするために何かやってみるのもよさそうです。

なんにせよ、やりたいことがあったらどんどん始めてしまったほうがいいかも。

私は新月に先駆けて、昨日レインブーツを買ってきました!レインブーツについてはこないだ言いましたが、これでQOLがきっと上がるはず。今日はちょうど雨だし、新しくモノを使い始めるのにちょうどいい新月ということで、ちょっとレインブーツをおろして雨の中散歩してみようと思います。

そして新月ではあるけど、やっぱり断捨離もしていこうと思います。

12/22からの風の時代、気づけばもう2ヶ月しかないんですよね…。それまでにできるだけ身軽に快適にしておきたいな。

そうそう、そういえば今日はちょうど元総理大臣・中曽根康弘の二度目の葬式の日でもあるんでした。

去年死んだ「私人」のための、自民党主催のセレモニーの、それも二度目の葬式に、なぜか国民の血税(政党交付金も含めたら約2億円の税金を投入…古墳でも作る気か?)を勝手に使い、さらには国立大学や裁判所にまで弔意を求めるという、独裁政権丸出しの恐怖の儀式…w

中曽根って日本に「新自由主義」と「原発」という二つの悪魔を招き入れた張本人ですからね…。日本の格差社会と凋落の糸口を作り出した張本人といっても過言ではない。

それも旧日本帝国時代には軍人としてインドネシアに赴き、インドネシア人の少女達を日本兵の性奴隷にする慰安所を作っており、それを後に自慢げに語っていますからね…。吐き気のするようなおぞましい人物です。

ほんと腹が立ってしょうがないですが、自民党という「地の時代」の毒を煮詰めたような政党の、その中でもとくに地の毒の象徴みたいな人間を、わざわざこの地の時代の終焉のタイミングで念入りに二度目の葬儀で送るというのも、まあシンボリックでドラマチックで面白いっちゃ面白いかも。

それも「てんびん座」ってバランスとジャスティスの星です。司法の星です。今回の中曽根の葬儀に関して自民党は裁判所にまで弔意を求めるという介入行為をしていますし、日本では三権分立がすっかり崩れてしまってますが、むしろこの事件を機に司法の復活、三権分立というバランスの復活、美の復活が起きるといいなあと思ってます。

世界に目を向けたら、タイでもこんなことに…↓

「名ばかり民主主義」は日本もまったく同じこと。実質的には自民党の独裁政権ですから。

風の時代には世界中で「本当の民主主義」が始まるだろうし、もっと言えば今後「国家」というもの自体もなくなっていくんだろうなって思います。

不安もありますが、めちゃくちゃ楽しみです。

それではお互い素敵な新月のスタートを切れますように!

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