ほとんど働かずに毎月25万くらい入ってきてる…これって「存在給」ってやつ?

前回「ほとんど働いてなくて年収300万」て話をしたんですが、よく考えたらこれっていわゆる「存在給」ってやつかな!?って思ったんでその話をちょっとしとこうと思います。

心理カウンセラーの心屋仁之助さんが名付けたものだと思うんですが、「存在給」っていうのは自分が認めてる自分の価値に応じて勝手に入ってくるお金、みたいな概念だったかと。

自己価値感が低い人は働いても働いてもあまりお金が入ってこない(苦労して労働した分しか入ってこない)んだけど、自己価値感が高い人はベーシックインカムみたいに何もしなくたって当たり前のように自然とお金が入ってくる…

その概念を知った時、うらやましいと思ったしそうなりたいと思ったけど、私はその頃一文無しどころか借金持ち。

自己価値とか自己肯定感をどうやって高めればいいのかもさっぱり分からない、お手上げ状態でした。

でも今気づいたら、高い金額ではないとはいえ、とりあえずたいして働かずに勝手にお金が入ってきてる、っていう状態がもう1年以上続いていたんです。それも働いてないのにもらえる不思議なお給料や印税やその他の臨時収入などいろんな形で手を変え品を変え。

いやほんと何これ??って感じ…

うーん、この1年くらいなんだか魔法の世界にいるような変な感じなんですよね。

引きこもりで現実世界からわりと断絶してるというのもあって。

去年の夏から自分の中で第二次スピリチュアルブームみたいなのがきてて、その影響もあるのかな。いろいろ意識は変わった気がします。

あと自分が考えるに、たまにこのブログで話題に出させてもらってる自己肯定感めちゃくちゃ高いクソギャル腐女子の親友・Aちゃんの影響で私もかなり身勝手な性格になれたというか自分の感情を自由に出せるようになったのが大きいんじゃないかとも思います。

とにかく「自分のことを棚に上げて」好き放題に考える、他人のことなんて平気でディスる。

いやなヤツはすぐに切り捨てる。

他人なんかにどう思われるかなんて考慮しない。誰がなんと言おうと自分が一番。

性格悪い自分・ダメな自分を好きでいる。性格悪くてもどんなにダメでも自分は可愛い。

すぐ怒る。できるだけ怒りを出す、怒りですぐに行動する。

好きな人だけを大好きでいる。ひいきする。好きな人のダメな部分には甘い。自分の味方や身内は大事にする。

とにかく自分にはめちゃくちゃ甘い。

…まだまだAちゃんと比べたら私なんて全然ですが、私もこういう風に少しは自分を許して大事にできるようになったんじゃないかなと思います。

てかそんなAちゃんを認めて大好きでいられるようになったってことは、自分がまだその域に達してはいないとしても、まずは十分に合格なのかもな。あとは追い追い、ということで。

何にせよ、自己肯定感や自己価値感を高めるには「いい子」でいちゃいけなかったんだな、むしろ世間的には「悪い子」とされる方向に行きゃよかったんだなっていうのが実感として分かってきたところです。

これ心理学とか自己啓発とかでもよく聞く話だったのに、Aちゃんと仲よくなるまではあまり腑に落ちてなかったことかも。

ほんとありがたい存在です。

このコロナ禍で会えないけど、毎週かならず数時間は電話でしゃべっててお互いストレス解消になってるし。

…まあAを私の世界に作り出したのは私自身なので、私がすごいんだし私がありがたいんだけど。スピ的にいうと。

世界はワイのためにある。ワイが世界じゃ!唯一無二じゃ!

ということで、断捨離に加えて自己肯定感を上げるとどうやらマジでただ生きてるだけで自然とお金が入ってくる状態が作れそうなので、よかったら一緒に断捨離と自己肯定感アップに励みましょう。

てか一緒にどんどん性格悪くなりましょう。お金うんぬんの前に、そのほうがだんぜん楽に生きられるようになるし。隠してるだけで、どうせみんなめちゃくちゃ性格悪いんですから。

あ、そうだそうだ。

そういや心屋さんは自己肯定感上げるためにだか幸せになるためにだかお金持ちになるためにだか、なんだか忘れたけどとにかく「ゲスになれ」って言ってたんでした。

昔心屋さんのブログを読んだ時にはよく分からなかったけど、今となっちゃ結局そういうことだったんか~~~~って感じすわ…。

↓数年ぶりに見てみたらもうご本人は書いてないみたい

心屋仁之助オフィシャルブログ

↓存在給についての本

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