とんでもない傑作エッセイコミック/「船場センタービルの漫画/町田洋」

この漫画、すっごくよかったので読んでみてください。

ここ数年で読んだ漫画の中で一番よかった。

これ漫画といっても、なんだか漫画ともエッセイともつかないな…哲学とか文学とか芸術とかっていうんでもなく…形ではないような…なんだろう

うーん、これは「体験」、「感覚」、って感じです。

船場センタービルの漫画/町田洋

これを読んでいて、なんか「しっている」と感じていた。

この感覚をしってる。

「世界の真実」も しっている。

つながるっていうことも、分離してるっていうことも、世界とか宇宙っていうものも、なんかここに描かれています。説明とかじゃないですけど。

文章にするのは難しいけど、読めば感覚でわかる。

感覚なんだよな~~~

私はこの感覚をしってる。

言葉にすると消えてしまうこの「感覚」を、しってる。

ぜひ読んでみてください。とんでもない傑作です。

しかしこんな漫画、何度生まれ変わっても描けないだろうな…。でもこれ自分が描いたんじゃないの?っていう変な錯覚といとおしさを感じる…。いやずうずうしいですけど笑、たぶん読者をそういう気持ちにすらさせるほどの、ものすごい力を持った作品なんだと思います。

それにしても船場センタービル、行ってみたい…

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