自分の美点を知り美点を誇れる性格診断テストは癒し

以前もこのブログで無料の性格診断みたいなの(強みテスト)をご紹介したことありましたが、また性格診断のご紹介です。

昨日ツイッターでちょっと流行ってたんですけど、やってみたらなんか嬉しい結果で大満足したので笑

無料だし、自分の情報を登録とかする必要もなかったです。

こちらから↓

無料性格診断テスト

ちなみに私は「仲介者」でした。

は??仲介なんてしたくないが??!って思ったんだけど、読んでみたら”仲介”と言っても社交的外交的タイプってわけではなく内向的タイプだし、なかなか当てはまってるし、それに内容的にすごく良かった!

「仲介者は真の理想主義者です」だって!!そうなんですよ私真の理想主義者なんですよ、ありがとう当たってるわ~~~

あと、「仲介者型の人達は、この気質を誇りに思っていますが、それはごく当然のことです」っていう言葉にも癒された…

内向的かつ理想主義者なんて日本じゃたいがい社会不適合者ってことになっちゃうじゃないですか…

そういう社会のシステム上、これまで長い間あんま自分の性格を良しとできずに生きてきたんだけど、でもやっぱ私は私のこの性格とか性質が本当は大好きだし誇りなんだよな…

今頃になってやっと自分の性格を好きだと思えるようになってたんですけど、また改めて励まされました。

自分が自分を認めて誇りに思えるって最高に癒しですね…

こういう性格診断って、自分が美点だと気づいてない自分の性質の良さを教えてくれるし、「ああ自分のことを分かってくれた」って自分が自分に喜ぶ感じがあるので、よかったらぜひやってみてください。(たまに辛口でいじわるな診断とかもあるからそういうのは無視するにかぎるが)

あ、あとこれ!

こないだ回ってきたこのツイート面白いんで見てみてください笑

(開くと画像4枚あります)

ADHD傾向の人は完全に当てはまってて笑けてくる(泣けてくる?)と思うんですが。

でも見事に表裏一体、弱点は強みや美点でもあるんだよなあと改めて思い知らされます。

ADHDってネガティブに捉えられがちだし実際のところ生きる上でかなりネガティブに働く性質ではあるんだけど、この上段の「できる」のほうをより強く認めて活かせるようになってくれば、なんかもうADHD傾向すらきっと”誇り”に思えるようになっちゃうんだろうなー…

私はまだ過渡期なところはあるけど、ずいぶん自分のADHD傾向も愛せるようになっています。

ただそれは自分が努力し試行錯誤して獲得した自分への愛という部分もありつつ、やっぱ時代の変化や今の私の環境・ライフスタイルによることが大きいんですよね。

生きづらい人はとにかく自分がただ生きづらい場所にいるだけなんだって気づいて、自分を無理に変えようとするよりまず環境や生き方を変えたりいろいろ試行錯誤するほうがいいんだろうなって思います。

地方に住んでて引っ越しもできなくて…とか、会社やめたいけどなかなか難しくて…など、環境をそう簡単には変えられないっていうのは昔はあったけど、今の時代は動かずしてネットでどんな世界にだってつながれたりもしますしね。

自分のネガティブな性質・弱点などを認めて受け入れて開き直っちゃうのってめちゃくちゃ大事なんだなーって最近すごく感じます。

正直自分のダメなとこなんてもう努力したとこでたいして変わんないしさー…。ちゃっとはマシになる、っていう程度で。

変わんないんだとしたら、もう自分ではその部分を責めることをやめるのが正解だし、あとその自分のダメな部分を許してくれない人や社会に関しては離れる!!!!っていう道一択なんですよね。

結局のところどんなに努力したところで、ちょっとくらい改善したところで、そういうタイプの人や社会は絶対に私たちを本当の意味では認めてはくれないし、むしろ悪い意味で利用してくるだけなんで…。

かつて私が必死にシッポを振って彼らに合わせ彼らに気に入られようとしてた人らのこと、ホントは全然好きじゃないっていうか正直大嫌いだったんだよなーってことに今頃になって気づいたりしてびっくりすることもしばしばです。

長年洗脳されてあの人たちみたいにならなきゃ!あの人たちに気に入られなきゃ!って思わされてきただけで、じっさいのとこ別にお前らなんかに認められたくもねーわ、お前らなんて薄っぺらでつまんねーわって本心では思ってたりするもんなんだな。

そういうのって自分が自分のダメなところを認めて受け入れて、ある意味愛せるようになったからこそ思えるようになったんだよなーと思います。

おかげさまで洗脳が解けてきたなあ、と。

まあこれもあくまで過渡期で、いつかは彼らのことを本当の意味でリスペクトし共存共栄できる日が来るのかもしれないですけど。

しかしそうなるためにもまずは自分が自分を何より優先し、何より大事にし、何より愛し、そして心から誇りに思うっていうのが先なんだろなあ。

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