明日で学校も終わり…。なぜだか最高の一年でした

明日で学校が終わり…10月からたった3か月間だけの学校でしたが、めちゃくちゃめちゃくちゃ楽しかった…!!

楽しかったって言ってますけど、クラスメイトとは誰とも特に親しくはせず(まあコロナ禍だしね)、ひたすら一人で過ごした3か月間でした。

結局一人が好きなのでほんとすごく楽しかった。

でも十代のころの学生時代は一人でいるのが苦痛だったんだよね…。なんか恥ずかしいなとか自分は劣ってるとか思って。

ほんと友達いなかったですし、とにかく対人恐怖で常にめちゃくちゃ緊張してて人とまともにしゃべれなかったです。

今はほとんどそういうことがなくなってますが。誰とでも適当にしゃべれるし、逆に誰ともしゃべらないってことも別に恥ずかしくないし、人の目がほとんど気にならない。

子供の頃一人でいることをなんとも思わずにいられたら、肯定できてたら、どんなに楽だったか…と思います。

高校のころ、クラスのけっこう人気者の女子が私のことを「あすちゃんは一人で平気そうにしててうらやましい」って担任に言ってたらしくて、それを担任から教えてもらったことがあたんだけど、私は反対にその子がうらやましかったしほんと劣等感の塊だったから一人でいる私をその子がうらやましがってるっていうことがまったく理解できず、「何も分かってないくせに。上の立場から何言ってんの、バカにしてんの?」くらいにしか思えなかったんですよね。でも今思うと彼女はほんとに本気で私のことがうらやましかったんだろうな。

ほんとは気持ち次第であの地獄の毎日だって楽しく過ごせたはずなんだよね…。気持ちって大事だなあ。

てかほんと一人でいることって普通にかっこいいよね。コロナの影響でクラスメイトもだいたい単独行動してるみたいでしたが、みんな大人でかっこよく見えた。子供のころみんなが群れてたのって、今思うとほんとガキだよなって思います。あの頃はそれがすごくうらやましかったのになあ。価値観って変わりますよね。ガラッと。

それにしても今回の学校がある街がとにかく素敵で、なんだか毎日魔法の世界にいるみたいな日々でした…。夢のようだった。毎日発見があった。「魔女の宅急便」かなんかのファンタジー世界の主人公になったような日々だった。

毎日一人で楽しくランチして、毎日一人で放課後公園の散歩や街歩きやカフェ遊びやお買い物して…。

この感じを、学校が終わってあの街に行くことがほとんどなくなっても忘れずにいたいし、むしろ増幅させていきたいな。ファンタジーの世界、自分の好きな世界に行くコツみたいなのはちょっと分かった気がします。

人生は冒険だし旅だし、人はみんな素敵な自分物語の主人公なんだよね。

さて、明日は学校終わった後で、仲良しの友達と今年何度目かの東京ホテルステイ遊びをしてきます。これもまた手軽に味わえる魔法の世界なんですよね。コロナとかの心配もありますが、でもほんとおススメです。

学校行くとか海外移住とかと比べたらいつでも誰でも簡単にできるし。

近所でいいというか逆に近所のほうがいいというか、ホテル泊まってみるといつもの世界がガラッと違って見えるからほんと面白いです。

ちょっとしたお金と気持ちさえあれば、いくらでも自由にファンタジーの世界に入っていけるんですね。

ホテルじゃなくてもランチでもカフェでも、または読書や、ネットの世界での冒険でもいんだけど。

世界を変えるのも人生を変えるのも、結局は自分の目とか自分の見方とかを変えなきゃ意味ないし、逆に言うと自分の見方さえ変われば世界はガラッと変わっちゃうんだなーってことをすごく思い知ったここ一年でした。

父親が入院したりコロナ禍だったり推しが最悪な監督の作品に関わったり安倍晋三が不起訴になったり、いろいろつらいことや嫌なことはあるんだけど「楽しかった!!最高の一年だった!!」っていう感想しか今はなぜかないんですよね…

気持ちって大事だなあ。

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