いや~~昨日の新月のタイミングで個人的にけっこう大変なことがありまして。
離れて暮らす実家の母親がここ最近ぼんやりしてて、で、数日前に車で自損事故をしてしまったんですよ。
母も誰もケガとかしてなくて、痛いのは車の修理代だけなのでほんと不幸中の幸いだったんですが…
でもまだ全然ボケるような歳じゃないし、これはちょっとおかしいぞということで私が脳外科を受診するよう言ったところ、昨日病院に行って「脳出血」との診断が出て、その日のうちに手術・入院となってしまったんです…
手術は無事に終わり、母はもう元気になってはいるんですが。
いやもうほんとみんな健康に気をつけようね、ちょっとでもおかしかったら病院に行こうね、って話ですわ……
脳出血って少しずつ血が出て溜まっていくんだけど痛みもなく本人はなかなか気づけないものらしく、母も出血が始まってすでに2~3か月経ってるみたいだったらしいです。
とくに後遺症が出るとかいう病気ではないみたいだし手術でほぼ完治するみたいだし、ほんとに昨日の今日ですでに言葉もはっきりして元気になってはいるんですが、もう仕事とか辞め時なんじゃないかなと思ってます。
これまでほんと頑張ってきて、無理とかしてたと思うし…
もうゆっくり、楽しく生きてもらいたいです。
そういうタイミングなのかも。
出血してたのが左脳だったし…これまた示唆的かなって。
そして私のことなんですが、妹から「もう東京の生活を引き払ってこっちに戻ってきてほしい」と言われ、おお…人生のターニングポイントが来たか…と、まさに岐路に立ってる気分です。
東京には友達もたくさんいるし、楽しいことがたくさんある。でも地元に帰ったらなんかもう楽しいことなくてただ老いていくだけの人生になるんじゃないか…というお先真っ暗という気持ちに昨夜はドーーンと飲みこまれそうでした。
人生まだこれからだって思ってたけど、親も自分たちもどんどん年を取って先細りの人生になるんだなあ……とか
あー…私やっぱり東京での一人暮らしが好きなんだなあ……とか
妹にばかり苦労させてるな、私はダメな娘だな、という罪悪感や劣等感とか
とことん落ち込みましたが……
でも今日起きて、これもまた良い転機になるかもしれないし、先のことなんて分からないし、とりあえず気楽に楽しくいようって思ったらなんだか不思議と気分が軽くなってきました。
対物事故はしたけど自分や人をケガさせたとかっていう大事にはならずにすんだ、皆既日食の新月の日に病院行ったら脳出血が見つかって、すぐにその日に手術受けられて、そしてすぐに元気になってる、って母にとってはむしろ奇跡みたいな流れがあったわけですし。
まずはそれを喜ぼう、って。
あと、今年の冬至に完了するという二極化がほんとにあるのかどうかわからないけど、でもまあ冬至までにはけっこうお試しみたいなしんどいことが起きやすいって聞きますしね。
「お試しかあ~」って思っておけばとりあえず気持ちも軽くなりますよね。
あっもしもあなたも今しんどかったら、よかったら「あ、これ二極化のお試しだ」って思ってみてください。そう、しんどいことつらいことはきっと全部お試しです!
いやウソでも詭弁でもなんでもいいんですよね、生きるのが楽しくなるかならないかだけのことなんだし。
あ、落ち込むのも大事だろうけど。落ち込めるのもまた人間の特権だし。
落ち込んでから上がるのが楽しいという、これはヒマを持て余した神々の遊び…
まあそんなわけでいろいろ波もあるけど楽しみつつ乗り切っていきたいですねって感じです!