昨日紹介した鬱のマンガについて/自分の場合

昨日紹介した鬱のマンガ、さっきこういう情報も流れてきたので一応お知らせしておきます。

PRマンガとして描かれたとは思わないけど、なんと実在の人物だったのか…。

まあなんにせよ、藁にもすがる思いでググる人はたくさんいるはずですよね。

心理カウンセラーとかスピリチュアルカウンセラーとか、セミナー商法(基本高額)っていうのはけっこう誰もがやってるみたいで、慣れてる私はまあそんなもん、やりたくなきゃやらなきゃいいだけ、って思ってしまってるところあるけど、そういうのがイヤだったり怖いと思う気持ちもやっぱりあったりもするし、いい悪いというのではないですが、一応お知らせしておきますね。

(まあ何十年も苦しんだ鬱が17万円で治るなら安いもんだし、無限に電話相談できるなら17万円って安くない??って気もするんだけど。価値観や考え方は人それぞれですけども)

私自身は鬱っぽいひどい状態はカウンセリングとかで治ったわけではなく、東日本大震災のショックから突然ものすごくオタクというか腐女子になって、最初そのことにすごく抵抗をしてたんですが(それはそれで大変だった。腐女子になりたくなくてカウンセリング受けたり…)思い切って抵抗をやめて、そこから坂道を転げ落ちるようにどんどんどうしようもないくらい腐女子になってって、そこに没入してるうちにいつのまにかあの恐怖の毎日がなくなっていた…という感じでした。いや、カウンセリングとかセミナーとかスピリチュアル系のワークとかもいろいろ行ったりもしてはみたんですが。でもそれはあまり効果なかったかな。お金かけても無駄だった気がする。

思えば人の目とか正しい人生みたいなのをある程度捨てたから治っていったのかも。

なので高額カウンセリングを受けなくても、自分の何かが変わったら鬱が治るっていうことはあるんじゃないかなとも思ったりしてます。私のあの恐怖状態は鬱とはまた別のものだったろうし、命に係わることなので軽はずみなことは言えませんが。

↓こういうツイートも。リプツリーに続いてます。たしかにあのマンガはあくまでもフィクションとしてとらえないと危険かも。人それぞれ症状や状態は違うので…

しかしあのマンガで描かれてた自己虐待をやめる、自分の心の声をていねいに聞いてあげる、っていうのはすごく効果的で大事だと思います。

作中で語られてたことは真実、真理だと私はやっぱり思います。

ちなみに私はたぶん性的なことで抵抗感や自己否定がものすごく強いんだと思います。それによってついにはああいう恐怖状態になってたのかも。

今もそれはそれほど解消してなくて、思い切り腐女子になるということでその負荷をバイパスに流してる感じなのかもしれないなあ…。

ここ最近ちょっとそういう自分のテーマというか課題に気づいてきてて、それはそれでしんどい。いったい何年かかってるんだよ、いやもう遅いよ、と…。

まあ実はたいしたことない方法で解消したりもするんだろうな、なんて思ってもいます。とにかく自分を大事にしていきたいです。

いやはや女性の自分を認めて女性の自分を大事にするのってなんでこんなに大変なんだ…。

※(追記)そういえば東日本大震災をきっかけにテレビを手放したのが私の場合は大きかったんでした…。今思い出した。テレビを持っててひんぱんに視聴してるという人は、テレビを手放すとこれはもう必ず楽になると思います。断言します。

あと、私は東日本大震災の数か月前からヨガを始めたんでした…。これもめちゃくちゃよかった。ヨガをすることで精神が整うっていうのは、これももう絶対だと思います。

う~~んいろいろ楽になった原因として考えられることってあるからどれがどうってわからないな…。

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