「一体感」を唱え続けた結果?腐女子の友達に理想の彼氏ができ私は初めての婚活をしたっていう話

なんか大嶋信頼先生のブログで紹介されてた「一体感」ていう言葉を頭の中で唱える、っていうのが自分に合っていたのか、妙に気に入ってしょっちゅう唱えていたんです。

ちょっと不安になったりしたときも「これさえ唱えておけばどうせうまくいくわい」みたいな安心感が生まれて、そして結果うまくいく、っていうことが続いてて。

とくに人間関係。とても円滑だし、そもそも人があまり怖くなくなった気がするんです。

あれっそういえばいつから唱えるようになったんだろうと気になってこのブログを見返してみたらなんと4月からずっと続けてたんですね。

飽きっぽいのにすごいや。

それも最初は「一体感」っていう言葉自体が嫌いで、ダサいしモヤモヤするし気持ち悪いしで唱えるのがいやだったんだよな~~

今ではけっこう好きというか、自分になじんだ言葉、っていう感じです。

ところで以前も言いましたが、大嶋先生が「一体感を唱えていると自分より自分の周りの人にいいことが起こる」みたいなこと言われてて、そしてたしかに私の友達が突然マンガで賞をとって漫画家デビューが決まったんですよ。

で、今日はその友達のことでさらなる近況報告をしたいんですけど。

なんかさ~~~そいつも私同様「男なんていらねえ」みたいなこと言ってたクソ腐女子だったんだけど、なんとこのたび突然!彼氏ができたんですよ!

それもその彼、友達が一番好きな芸能人に似てる、見た目めちゃくちゃ好みのタイプなんですって。

性格も女子に付き従うタイプの、とても穏やかで優しくてピュアで、だけど会計だけは全部彼氏持ちで支払ってくれるという昔ながらの男気?もあって、まさに友達が求めてた人物像そのままなんですって。

なにもかもいいことばかりありすぎない??

ちょっと~~私が「一体感」を唱えてるからあんたにいいことが起こってるのかもしれないんだよ?気づけよ!感謝しろよ!

…って思わなくもないけど。

嫉妬しなくもないけど。

…正直、思ったより嫉妬感じないんですよね。

あのもう私、もともとほんとに嫉妬病なんじゃないかっていうくらい嫉妬に苦しんできた人生だったんですよ。

親友に彼氏ができると必ずといっていいほどその親友との関係は破綻してきたんです。

般若だったの。

だけどね~~

何か今回はとても落ち着いているんですよね。

やっぱ変わってきたんですかね。

4月に書いた自分のブログ読み返しても、ええ~そんなこと思ってたんだ?ってちょっと驚いた…。

思えば友達は自分自身の幸せのためにひたすら行動していたしね。

行動した結果、漫画家デビューも決まったし素敵な彼氏もできたんですもんね。

だから当然の結果だな、よかったなって思える。

いや、ほんと心と視野のせまい私は、以前だったら努力してる人・行動してる人にもふつうにめちゃくちゃ嫉妬してたんですよ。

その人が努力したかどうかなんて関係なく、とにかく悔しくて仕方なかったはずなのに。

むしろ努力できるっていうこと自体がうらやましかったりもするし。

自分はなにも努力してなくて、そのうえ人の努力がねたましいという…

常に頭も体も何かの重たい泥に埋まってて、とにかくいつもしんどくてしんどくて、やりたいこともできないし頑張って始めてもすぐにやめてしまうし。

そんな状態でずっと生きてきたから、無意識にそういう状態から自由でいられる人をねたましく思っていたという部分もあるんじゃないかと思ったりもするんですけどね。

そんな私が今回あんまり嫉妬を感じないなんて…。

まあとにかくこの数ヶ月でずいぶん嫉妬の発作から自由になれてきてる実感があります。

実感があるというか、今回ちょっと自分のブログ読み返して「すごく変わったのでは??」って気づくことができました。

何が効いたのかな?いろいろやってきましたからね…。

とりあえず「一体感」という言葉は今の自分にとってはお守りみたいになってるので、それになんか効果も感じてるので、これからも唱えていこうと思います。

必要ないときがきたらふつうにやめるだろうけど。

あと、自分も行動できそうなときはできるだけ行動しようと思います。

やっぱ行動なんですよね。行動と、それを継続すること。

今思うのは、ほんとに行動できない人って「行動できない」んだよなっていうこと。

しないんじゃなく、「できない」なの。

ほんとにしんどいの、ムリなんです。

そしてそれはたぶん本人のせいではないんです。

私は行動できないことを父親なんかから長年すごく責められてきたけど、そして自分自身も行動できない自分を責めたり憎んだりしてきたけど、これはねー…ほんとに「できなかった」んだよなって今は思う。

責任転嫁じゃなく。

分かってくれる人だけに分かってもらえればいいことなんだけど、でもホントそうなんですよ。

行動できない自分のことはもう責めずに、ムリに行動しようともせずに、とにかくまずは行動できない理由になってるトコをほどいていきたいなって思います。

それの解き方があるっていうことが分かってきたから。

実際ほどけてきたっていう実感もあるし。

↓この本ももちろん読んでます笑

そうだ、今回友達に彼氏ができて、なんかちょっと行動してみようと思って婚活パーティーに行ってきたんですよ、私。

そこではいい出会いはなかったですけど、その「行動ができた」っていうことがすごいなって思って。

婚活パーティーなんて絶対行かない!!って思ってましたからね。

すごいじゃん私、って思います。

私が「一体感」て言葉を唱えてたから友達にいいことがあったのだ!!なんて言いましたが、ふつーーーに友達のおかげで、友達に感化されて、自分はいつもと違う行動ができるようになったんです。

大嶋先生のトンデモ心理学(ディスか?)にのっとらなければ、私は今回ただ単に友達のおかげで新しい行動をすることができた、としか言えない状況なんですよね。

そう…友達のおかげなんだよ、友達のおかげ。

感謝すべきは私のほうでしたね。

うーんなんかいいですね…

なんか、これまでまったく分からなかった「みんなで波に乗る」「みんなで上昇する」みたいな感覚がちょっとだけ分かるようになった気がする…

お金も恋人も成功も何も得てるわけじゃまったくないですけど、いまだにほんと底辺で生きる人間のままですけど、それでもこういう変化があったっていうことこそが自分にとってはすごい収穫だと思いました。

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