日本人の力を取り戻すにはGHQに奪われた物を取り戻せばいい?② 日本人にとって最も神聖で最もパワフルな食品はアレ

(※この記事は某うどんが主食の県の人に配慮してない記事ですが、某うどん県の人はまあ読まないか、世迷い言として聞き流してください。うどんバンザイ。)

日本人にとって最も重要で最も力を与えてもらえる食べ物があります。

大昔から食べられてきた、祭事にも取り入れられてきた、神聖でとても大事な食べ物です。

…そしてなんとそれは戦後GHQによって奪われてしまったのです。

その食べ物が何かというと…

おコメです。

米!!

ごはん!!!

何がGHQだ、何が奪われただ、米ふつーに食べてるじゃん、主食じゃん、わが国で唯一の自給率100%近い農産品じゃんwと思われるかもしれませんが、じっさいお米の消費量はGHQの政策によってめっちゃ減らされてしまったのです。

いったいどうやってか?

…GHQのやり方はこうです。

学校給食に「コッペパン」というパンを取り入れ、日本の子供に小さい頃からパン、そして小麦の味を覚え込ませ、それによって日本人全体を米食からパン食、小麦食に移行させていったのです。

子供の頃に食べる物ってすごく大事で、おいしいもの、好きなもの、安心できるものとして刷り込まれてしまいがちなんですよね。洗脳みたいなものです。

有名な話としてはマクドナルド。子供向けのハッピーセットというおもちゃ付きのセットがあるのですが、これってじつは利益度外視の出血大サービスセットなんだそう。

儲けがないのに、むしろ赤字になってしまうのに、なんでこんなメニューを作ったのか?といえば答えは簡単。

子供のため、子供を喜ばせるためにボランティアとして作ってる…というわけではありません。

幼児のうちにマックの味を覚え込ませ、マックの印象を良くし、それからずっと好きなもの、なじみの味として一生に渡り食べ続けてもらうために設定しているらしいんです。

濃い味は依存性も高いしね。

で、GHQの話に戻ります。

まあ戦後の物資が少ない時に小麦などで支援してくれたGHQはそれをもしかしたら親切心からしてくれてただけなのかもしれないし、それによって助かった日本人はたくさんいただろうし、感謝しなければいけないことではあるんだろうけど…

でも実際、学校給食によってパン食が日本で一般化していったという面はたしかにあるわけで。そして戦後すぐ日本人にパンの味、小麦の味を刷り込んだことで、アメリカがその後いったいどれだけの利益を得てきたかと考えると…

これ別に荒唐無稽な言いがかりじゃないと思うんですよね。

その膨大な利益を考えれば、計画的に相手に援助をし、そして何十年もかけてヘビのようにじっくりと相手を絞め殺していく…なんてこと、いくらでもあるんじゃないのかなって思える。

日本の小麦の主な輸入先はもちろんアメリカ(50%前後)。次いでカナダ、オーストラリアとのこと。

米食からパン食に移れば移るほど、日本のお金がアメリカを始めとした外国に流れていくわけです。

コメを食べなくなった日本人

↑こちらのサイトにあったグラフを見てびびってしまいました…

パン食がいつの間にか米食を逆転してた!!

それもけっこう昔に。

無知な私は知らなかったしちょっとショックを受けています…

↓nippon.comさんのサイトにあったグラフ。

パン食の着実な増加ぶりもすごいけど、米食の激しい減少ぶりにはぎょっとしてしまう…

崖ですよ、崖。崖を転がり落ちるように減ってる…

(このパンのグラフにうどんやパスタなどの小麦を使った主食を入れると、さらにとんでもないことになりそう。)

そしてその分、国の経済力、そして国力が落ちていくわけです。

パンの原材料小麦は輸入が中心だし、主食というのは私たちが毎日必ず大量に消費していくものだし。マジで小麦を主食にすればするほど日本のお金が外国に流れていくし、外国への依存度が高まって日本は立場的にも弱くなる。

食ってほんとに大事、まずはじめに食ありきだもんな。人にとっても国にとっても。

ちなみにこの給食とGHQの話、私が一人で思ってることじゃなく、実は小学生の頃担任の先生から聞かされた話なんですよ。

「私たちの給食になぜこのたいしてうまくもない給食パンがついてくるのか?それはそもそも戦後アメリカが日本人にパン食を浸透させるために始めたことなんだよ、日本人にパン食の洗脳をしてアメリカの小麦を消費させるために始めたことなんだよ。それが今も続いてるっていうわけなの」って。

いやーいろんな意味で子供の頃の教育ってすごく重要だよね。

もしこの先生がただの陰謀論者だったとしても、私は実際にこの説を何の疑いも持たずずっと信じて生きてきたわけだからw

小学校教師の洗脳力ってはんぱない。

子供の頃に入れられるモノの影響力はんぱない。

で、まあこのGHQによる学校給食を利用したパン食の刷り込みというのがほんとかどうかは置いておいても…

昨今の日本人の著しい弱体化にこのパン食というか、「米食の減少」というのがけっこう深く関わってるんじゃないかと私は思うんですよね。

ちょっと話が変わりますが…

明治時代にドイツ人医師ベルツ氏が、人力車の車夫二人に「米・芋・大麦・栗」などの炭水化物だけを食べて貰って3週間にわたり毎日体重80kgのベルツを毎日40km運ぶという労働をさせて様子を見、その後こんどは炭水化物の量を減らして牛肉を与え、肉食中心の食事にしてもらって同じく人力車を引かせてみたところ…、

炭水化物中心だったときはずっと元気だった二人が肉食中心になったとたんわずか三日でへばってしまった!という「ベルツの実験」という有名な実験があります。

ベルツ氏は日本人車夫たちの持久力のすごさに目を見張り、粗食でこれだけパワーがあるんだから彼らに肉を与えたらさらにどれだけパワーアップするんだろうと思ってこの実験をしたんだそうですが、結果はまったく逆になってしまったんだとか。

まあ炭水化物は登山とかマラソンとかでもすごく重要なエネルギー源とされてるし、ただ単に人力車を引くという運動には肉より炭水化物が向いていた、というだけのことなのかもしれませんが…

でももしかしたら、これたんぱく質かでんぷん質か、っていうより、日本人にとってパワーを与えてくれるのが「米」だから、だとしたら。

「米」が減ったからこそ力が出なくなったのだとしたら。

もしも肉との比較だけではなく、「米中心の食事」と「小麦中心の食事」との違いを実験してくれてたら。

結果はいったいどうだったんだろうな~~。

米の秘めたるパワー、あると思うんだけどな~~~~。

とりあえず、日本人は縄文時代の終わりくらいから約三千年に渡って米を食べてきたわけで、消化器官とか体質とかが米食に特化したものになってるはずなんですよね。(まあ実際には米をメインに食べられたのは裕福な人々で、貧しい人々は雑穀食中心だったのかもしれないけど。)

なのでやっぱり日本人が一番エネルギーを効率的に得られる食品って、米をはじめとした昔から食べられてきた食品なんじゃないでしょうか。

そういえば海藻を好んで大量に食べる民族は日本人だけで、日本人だけが持っている海藻の消化酵素があると判明してるそうですし。長年にわたって作られた体質ってすごい。

逆に、近代になって牛乳や乳製品がほぼ初めて日本に取り入れられることになったわけだけど、日本人には乳糖を消化する酵素がないのでお腹を壊したり、体に悪影響があるといわれてたりもしますし。

(そういえば給食には牛乳もあったな…これも日本に牛乳を広めるためだったのかな。まあ生乳は今のところ国産中心だけど、日米FTAによって今後どうなるか不安なところですよね…)

小麦って米と同じく炭水化物、っていうイメージが強いけど、実際にはグルテンというたんぱく質が豊富だし、そしてそのグルテンなど小麦の成分が日本人にとって合うのかどうか、ちゃんと消化できるのかどうかといえばギモンだし…。実際にグルテンを消化できないグルテン不耐症というのもあるみたいですし。

↓ちなみにこの記事によると…、

あなたのその不調、原因はグルテンかも。3週間和食中心にして体調を「観察」してみよう

小麦を完全に断った生活を3週間つづけてみて、もしも体調が良くなるようだったら自分には小麦が合っていない、小麦のせいで体調不良を起こしていたのだ、と判別できるとのこと。

そしてなんとグルテンがADHDにも関係してるという説があるそうです!やばいね!!

…で、ここまで小麦食がどうとかパンがどうとかって批判しておいてなんですが、実は私はパンが大好きなんですよ。めっちゃ好き。ケーキよりパン派。パンは常備していたい。

は??って感じですけど…すみません。

でもほんとパンておいしいんだもんな~~~

それにパスタもうどんもラーメンもおいしいし大好き。

小麦大好き。

やめたいなと思いつつ、どうしてもやめられない。

…ちなみに私が小麦をやめたいと思ったのは、さっき紹介した記事にもあるように小麦アレルギーのことやグルテンの弊害のことを知っていったり、じっさい数人の小麦アレルギーの知り合いがいたり、あと大嶋信頼先生が小麦を断ってらっしゃるというのを知ったりして、なんだかヤバイのかなー私も減らしたいなーと思うようになったというわけなんですが。

実際のところ、どうも私は小麦を食べると鼻炎がひどくなるような気がするんですよね。鼻が詰まって苦しいんです。体がだるくなって眠くなることもある。

そして小麦を食べないとなんか体が軽く感じる。

だけどどうしても好きで食べてしまう…

ただ、最近気づいたんですが、国産小麦を使ったものだとそれほど鼻が詰まらないような気がするんですよね。

なんか…この場合って小麦そのものとかグルテンが悪いというより、小麦に使われている農薬とかポストハーベストの薬品とかがやばいのでは?という気もしてくる…

こわ…

まあ真相はわかりませんけど、今はパンやうどんはできるだけ国産小麦を使ったものを選ぶように、そしてパスタは家ではできるだけビーフンなどに置き換えて作るようにしています。国産小麦ものは高いので正直むずかしいけど…

そして、やっぱできるだけ米を食べようということで、最近は自宅で米を食べる機会を増やしていってます。

米を食べたからといって正直すごく元気になるとかパワーが出るとかって感じもないんだけど、でもパンとかのときより体が軽く感じるような気はする。

気持ちだけの問題かもしれませんけど…

でもやっぱ日本人なら米だよな!!って気がする。

やっぱ米って神聖なる食べ物だよな!!って気がする。

てかもう危険な食品が多い中、多くの日本人の体にとって無害、っていうだけで米は最高なんだよね!!!

そうそう、最近糖質制限についても、ご飯(お米)はあまり制限しなくていい、むしろ摂ったほうがいいって言われるようになったみたいですよね。

お米を食べないと逆に太る? 糖質制限ダイエットの落とし穴

エネルギー源としてだけでなく、いろんな栄養素を豊富に含んでいる。

やっぱ米ってすごいわ。

…ところでですね、そういえばもう一つ怖い話がありまして。

実はこないだ、日本の食材を取り扱うアメリカの商社で長年営業職をやってたという男性とお話ししてて。

日米貿易協定(FTA)の話になったんですが、「アメリカのお米がもし関税なく日本に入ってくるようになったら、完全に国産米は駆逐されてしまうだろう」って言ってました。

「だってアメリカ米って10キロあたり何円くらいだと思います?」

と聞かれたんですが…

なんと10キロ400円くらいなんですよ!!!」と。

じゅ、10キロ400円!!!

…日本米が勝てるわけないわな、そりゃ!!!

(てかアメリカの農家だってそんな値段で利益出せるんだろうか…?w)

いやマジでこのまま日米FTAがどんどん進んでいったら、日本はもうおしまいですわ。

主食がほぼすべてアメリカ様に握られてしまうんですから。つねに兵糧攻めされる可能性があるわけですから(それは今もだが)。

それも農薬まみれの小麦と農薬まみれの米を食べさせられることになるんですから。

うーーんうーーーん

上から読んでも下から読んでも米国米…

米国産の米穀…

米国がその名のとおり米国になってしまう…

はあ…

というわけで、健康的な面からだけでなく、経済的な面から言っても、外交とか防衛とかいろんな面から言っても、やっぱ日本人は米を食べないといけないんだと心から思ったわけです。もちろん自民党が勝手に進めてる日米FTAは注視しつつ、反対しつつ。

まじで今が瀬戸際、今が分水嶺なんじゃないかな。

…逆に言えば日本人が米を食べることによって確実に国力は上がりますよね。簡単な図式です。

小麦から米にシフトするだけで奪われてる分の国力がそれだけ戻ってくるわけだから。

やっぱ日本人にパワーを与えてくれる一番の食材はお米だったんだ!!!

あらゆる意味で米って大事。

いやまああほらしく聞こえる話かもしれないけど、私はわりと本気でそう思ってます。

というわけで今日もこれからご飯(お米)をたべますね。

まとまりのない陰謀論くさい話でダラダラとすみませんでした。うどん県の人にもちょっとすみませんでした。

ではでは。

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