「憎まれっ子世にはばかる」は真実?大嶋信頼先生が語る嫉妬を受ければ受けるほど豊かになるタイプの人とは

スポンサーリンク




嫉妬されることでダメになる人と幸せになる人がいる…?

「批判メールが来ればそのぶん幸せがもらえる」という考え方

以前アシスタントしていた漫画家の先生の話を前回の風水の記事で少し書きましたが、先生が言われていたことですごく感銘を受けたことがあったのを思い出したので書いておこうと思います。

先生は人気漫画家という立場上、ファンメールやファンレターも当然たくさんもらうけど、たまにいやがらせや批判のメールやお手紙等をもらうこともあったようなのです。

でも先生はそれを

「人から嫌がらせの手紙が来たら、その人の幸せをもらったことになる。落ち込まずにむしろラッキー!って喜んでるの!」

って言われてたんですよ。

当時「えーすごい考え方だな、でもいい考え方だ!私もそう考えるようにしよ~!」って感動したのを覚えています。

その時はなんでも気の持ちようだから、まあそう思っていれば少しでも強い気持ちでいられそうだよね、っていうくらいの感じで受け止めてたんですが。

心理カウンセラー大嶋信頼先生の説かれている嫉妬のメカニズム

あれから10年以上たち…

その漫画家の先生が言われてたことをふと思い出したとき、そういえば先生が言われてたことってもしかして最近心理カウンセラーの大嶋信頼先生がよくブログで書かれてる「嫉妬のメカニズム」と同じことなんじゃないかな?って気づいたんです。

大嶋先生が言われてることを、(ちょっと間違ってるかもしれませんが)ざっと要約すると、

人から嫉妬されると脳に電気ショックがびりびりやってくる。

その電気ショックがとても辛いので嫉妬されないように人は謙虚になる(自分はこんなに無力な人間ですよ、何も持ってないよ、だから嫉妬なんてしないでね、という態度をとる)。

しかし謙虚になって弱い立場をとればとるほど人からの嫉妬攻撃はひどくなる。

なぜなら人は自分より弱い立場のはずの人間が自分より優れたもの(能力や容姿などいろいろ)を持っている、という条件で嫉妬する(嫉妬の発作をおこしてしまう。故意にというより動物的な発作なので本人もどうしようもないし自覚もなかったりする)ものだから。

その攻撃を恐れさらに謙虚にふるまえば、さらに弱い立場にたつことになり、またさらに嫉妬の攻撃を受けるという悪循環に陥って身動きがとれなくなってしまう。

でも一方で、じつは嫉妬をされればされるほど嫉妬してる人たちから幸せや豊かさをもらうことだってできる!(人からの嫉妬という攻撃の電気エネルギーを自分のエネルギーに変換できちゃう)

よくSNSなどで自慢あげしまくってる人たちがいるけど、なんと人から嫉妬されたり批判されたりするたびにその人たちにはチャリンチャリン~と幸せが入ってきてる!

嫉妬されること(人より優れたものをもっていること?)に対してびびらず自由な気持ちでいられれば(肯定的でいられれば?)、人からの嫉妬は自分の糧とすることができる(←たぶん。ちょっとここらへんちゃんと分かってないかもしれません。)

(「マタイの法則:持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」とあるそうなのですが…つまり持っている(ということに対して肯定的な)人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない(と思い込もうとしていたり、そういうふりをしてたりする)人は、持っているものまでも取り上げられるであろう、ってことかな…?)

(ちなみに「自分には人から嫉妬されるようなものは何もない」と思い込んでる人ほど、じつはすごい能力をもっていたりして嫉妬されているそうです。)

…そんな感じでしょうか。(全然ちがってたらすみません~~~!!大嶋先生のブログを読んで私が個人的にこういうことなんだな、って思ったことなんですが、気になる方はぜひ大嶋先生のすばらしいブログを読んでみてください!!)

嫉妬をおそれず謙虚にへりくだったりせず、

ウェ~~~~イ!!
見て見て私こんなにハッピー!!
お前らうらやましいやろがwwwwwwwwwww

…って平気で思えちゃうようなタイプの人間は、むしろ周りからもらう嫉妬という強い「電気エネルギー」のおかげでどんどん豊かでハッピーになっていくという…

まさに「憎まれっ子世にはばかる」ということわざ通りの状況がいっちょできあがり!っていう…。

くぅ…っ!!憎い!!悔しい!!道理であんなクソみたいなずうずうしい奴らがいつまでも大きな顔してこの世にのさばってるわけですよ…!!!

謙虚で控えめで優しい私たちが、その謙虚さゆえにあんなやつらの尻拭いばかりさせられて辛酸なめさせられて底辺をさまようしかないなんて…ほんと世界は不条理だ…

嫉妬の恐怖から自由になってハッピーになろう

でもでも大丈夫…っ

神は私たちを見捨ててはいなかった!

大嶋先生がブログで嫉妬について書いてくださってますし、嫉妬の電気エネルギーを推進力に変えちゃう仕組みについてもこれから本に書こうかなっておっしゃってますし。

ブログ拝読しながら楽しみに待ちましょう!!

ブログには嫉妬に関する遺伝子のコードについても書かれているのでそれを唱えてみましょう!!

私はもうこれ以上底辺でいたくはないんだ!自由になりたいんだ…!!

あとは…

最初に書いた漫画家の先生の考え方みたいなのを意識的に取り入れて、批判や嫉妬されるたびに「ハァ~~ン嫉妬のシャワーきもちぃ~~~!嫉妬してるやつらから幸せがどんどんこっちに流れこんでくるわァ~~」って思うようにしていけばいいかもしれませんし。
(最初はまあそんなこと心からは思えないかもしれないけど、そう意識するだけでもちょっとは違うかと)

嫉妬じゃなくても、人からふつうに褒められるたびに謙遜しそうになるのをぐっとこらえて、その褒め言葉を「ありがとう!!嬉しい!!」って全力で好意的に受け取って、悪い謙虚さ(本当の謙虚さではなく、人から嫉妬されたり攻撃されたりするのが怖くてへりくだってる状態)を少しずつ減らしていくとか。

あとリラックス。
「私なんか」っていう悪い謙虚さとか罪悪感とかがあるのって、常に恐怖でかたまってて高い緊張状態になっちゃってると思うのですが、それを少しずつほぐしていくのがいいような気がするんですよね。

私は以前、ほんとにその感覚にがんじがらめになってて、常に体も心もギシギシときしむ錆付いた古いロボットみたいな感じだったんです。もう世の中がこわくてこわくてどうしようもなくてみじめで身動きがとれなくてド底辺で。
(大嶋先生のブログにも、嫉妬の電気ショックをずっと浴び続けて脳が麻痺してしまうと、学習性無力症になって身動きとれなくなる、みたいなことが書いてありました。)

それが今はかなり減って、わりとリラックスできてる状態になってきてて、前ほど世の中とか人が怖くはなくなってます。
たぶん以前とは比べ物にならないくらい、人にへりくだったりすることがなくなったと思う…。

…罪悪感をすてたり、自信をつけたり、人や嫉妬を恐れなくなるよう意識したりするのって、じゃあ一体どうすりゃいいのよ?!って途方にくれちゃうかもしれないけど、リラックスするほうにリラックスするほうにって自分をもっていくことなら、まあできることもいろいろあるのではないかと。

ストレッチしたり、部屋を片付けたり、おしゃべりしたり、嫌いな人とのつきあいをやめて好きな人だけ選んでつきあうようにしたり、趣味に没頭したり、おいしいもの食べたり、好きな音楽聴いたり、マッサージしたり、いい香りをかいだり、お風呂に入ったり、寝たり。

できるだけリラックスするように自分を仕向けつづけると、いつの間にか緊張や恐怖がへって、人から嫉妬されても「ふふ、私が羨ましいのね」くらいに受け止められるようになって、そしていつしか人からの批判や嫉妬がチャリンチャリ~ン!とハッピーコインとして自分のふところに入ってくるようになってるかもしれない…!

嫉妬パワーすばらしい!!って思えるようになるかも…!

そもそも世の中にのさばるずうずうしい奴らのことを憎い!って言ってしまったけど、よく考えてみたら世の中にずうずうしくのさばることのどこが悪いのか?って感じですしね。

ただのひがみ、ただの逆ギレだった…。

今は自分が嫉妬しまくってるので嫉妬のせいで冷静にものごとを見れないんですよね。ズルい!ズルい!!って。

「人は人、何をしてたって別にズルくはないし自分には関係ない」、自分が自由になれば心からそう思えるようになるのかも。

はぁ…周りからの嫉妬エネルギーを攻撃としてではなく与えてもらえたエネルギーとして受け取れるようになって、いつか世にはばかってみたいものです。

そんな感じになれたらこのブログで自慢話たくさんしよっと。どうぞ嫉妬してくださいね。

(もちろん冗談ですよ…嫉妬することからも嫉妬されることからも自由になりましょうね!まあ私には自慢できることなんて一つもないしね…フフ…←悪い謙遜)

追記

大嶋先生のブログで最近もその話をされてますし、あとこないだ出た新刊『「ずるい人」が周りからいなくなる本』にもそのことが書かれているので気になるかたは読んでみてください。

今回の本も私にはとてもあてはまっていて参考になりました!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする