おとなしいやつはとりあえず肉を食おう/おとなしい人にマクロビをおすすめできない理由

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生きやすくなるために 肉食のすすめ

精神を強くするための肉

私いま肉をですね、できるだけ食べるようにしてるんです。

それでも他の人よりかは食べる肉の量すごく少ないほうだと思うんですが。

まあ以前はまったく食べないくらいだったので、それと比べれば今はすごく肉を食べる機会も量も増えたと思います。

できるだけ、赤身の牛肉がいいですね。そういう情報を耳にしますし実際そんな気がします。

なんで肉を食べるようにしてるかといいますと、まあおいしいからというのは置いておいて、

強くなるためです。

この世で生きていくには人と接していかないといけないし、人と交渉などもしなくちゃいけないわけで、人にあんまりなめられていてはいけないですよね。

なめられると損ばかりですよね。

なめられる人ってなんでなめられるかというと、まあ気が弱い、おとなしい、力がない、
…とにかく弱いからですよね。

私はですね~~~

すっごく弱くて、すっごくネガティブで、そして人からなめられてばかりで、そしてそして損してばかりの人生だったんですよ!!

気が弱いのは性格のせい?

…ちがいますね~~
ちがうってことが最近わかってきたんです。

気が弱いのは肉を食べてないからなんです。
まあ他にももちろん理由はあるんでしょうけどとりあえず。

肉には気持ちを上向きにさせる効果、気持ちをポジティブにさせる効果があるってネットなんかでもたまに見かけますけど、ほんとそうだと思います。

マクロビの弊害?

実は以前、友達の影響でマクロビオティック、いわゆるマクロビってやつをやってたことがあったんですけど。

いろいろ食べるものについての制限があって、その中でもとくに大事な基本として「肉や魚などを食べない」っていうのがあったんです。

まあマジメにそれを守ってました。2,3ヶ月くらいかな。いや半年くらい続けたかもしれないんですけども。

どんどうこう…精神が清らかになっていくような感じはありましたね。野菜を切るときにも「野菜さんありがとう」なんて言ったりして。

で、マクロビの本とかによるとマクロビやってるとどんどん精神は健全になり体は健康になっていいことずくめって感じで書いてあるんですよね。
なので調子に乗ってがんばりました。

肉食べたいなって思うこともありましたが我慢してがんばりました。

健全で健康になりたいですから。
肉食べなきゃ健康になれるんですから。

それでまあそんな清らかな禁肉生活を数ヶ月つづけた結果…

めっちゃおとなしくなってしまったんです!!

性格が!!気持ちが!!

もともとおとなしい性格がさらにおとなしくなってしまったんです!!!

もともと青白い顔がさらに青白くなって、なんかこう…覇気がない。
自分でも自分がおとなしくなってるのを感じました。

まあ良く言えば穏やかになったとも言えるんでしょうけど…

しかしもともとおとなしい人間は穏やかになるべきではありません。断言します。

だって繰り返しますけど、おとなしくて穏やかで覇気がない人間は他の人間になめられるようになっちゃうんですから。

おとなしい人間は穏やかになるんではなく、強くならなきゃいけないんです。

自分のために

そう、他ならぬ自分のためにです!自分を大事にするために、他を蹴落とすくらいの気持ちをホントは持たなきゃいけないんです!!

食べることへの罪悪感と生きるうえでの遠慮

…実はマクロビに感銘を受けて実践した背景に、「生き物を殺して食べるのがかわいそう、申し訳ない」っていう気持ちがすごくすごく強くあったんですね。

これはまあ誰でも多かれ少なかれ持ってる感情なんだろうと思うんですが、私は子供の頃からわりとそれが強いほうで。

マクロビを口実に、マクロビのせいにして、肉食をやめたい、殺生をやめたいっていう気持ちもあったんです。

でもこの世で生きていくにはその気持ちって持ってるだけですごくしんどい、生きづらくなる素でもあるんですよね…。とても残念なことでもあるけど。

そういう憐憫みたいな気持ちを抱え持ってるってことは、食肉にされる動物に対してだけでなく実はもっと広範囲にも影響してて…、たとえば人間関係においてもついつい「自分が得するために相手が損するのでは。それは可哀そう」なんて常にそういう遠慮がちな考えに傾いちゃったりするんです。

自分がいい人だとか優しい人だとか言いたいんじゃなくて、まあもちろん優しいって部分もあるとは思うんですけど、それより今言いたいのはそういう憐憫の感情を多く持ってる人は憐憫の感情にいつも苛まれている人であり、そしてそれによって遠慮したり人に譲ったりして自ら損したり自らを押しつぶしたりしちゃってる人なんだってこと。

憐憫の感情、罪悪感の感情は持とうとして持ってるわけじゃなくもともと備わってしまってるからどうしようもないわけで…
感情をですね、自分でコントロールすることって私にとってはすごく難しいことなんです。

でもこのままでは自分自身を圧迫して苦しくなるばかり…。

じゃあ何を変え何をコントロールできるか。

感情より先に行動とか選択を変えることならまあできるんじゃないかと。

「牛がかわいそう。」

…でも本心では肉食べたいんですもん。

なら肉を食べてみる
これまでより多く食べるようにする。

自分の欲望を自分で許してあげる。どんどん許していってあげる。

そうすることによって、なんだか以前より気持ちが強くなった気がするし、こだわりや悲しみも減ったような気がするんです。

きれいごとだけでは生きていけないっていうことが、体感として飲み込めてきたという感じ…
生きるためには泥あくたも飲まなきゃいけないってことがなんとなく心身に浸透してきたった感じでしょうか。

肉食系女子と接するようになって

あと、肉を食べてると肉食女子(恋愛系ではなくお食事系ね!)の友達が増えましたね、不思議なことに。

彼女たちはほんと揃いも揃って気が強い。しっかりしてます。
なぜなんだろう…ネットで見かける情報の通り、やっぱ肉には脳内のホルモンとかに影響する成分があるってことなんですかね。

気が強い人といると、気が強いってことが別に意地悪とか自分勝手とかいうわけじゃなく、自分に自信があって自分を大事にしてて、それゆえに外野が怖くない、揺らがないってことなんだな~って感じるようになりました。
自分自身がみっしりと詰まってるというか。
そしてそれって健全な人間関係を築き、心を安定させるためにはすごく大事なことなんだなって。

彼女たちは「牛がかわいそ~~」なんて言わないんですよね。
思ってもないのかな?わかんないですけど。
とにかくそういう人たちと付き合っていると、なんだか自分にもアッケラカーンとした感覚が伝染してくるような気もするんですよね。
自分にとっていい影響をもらってる気がします。

なのでもし自分は気が弱いな~どうすれば気が強くなるんだろう?って思ってる人で、肉をあまり食べないって人がいたらちょっとこれまでより赤身の肉を食べるようにしてみてはどうかなって思います。

まあ効果あるかどうかは分かりませんが。私にはあったので。

さらにいいのは干し肉?

あと、ツイッターで流れてきた情報によると、普通の肉より「干し肉」がより気分の向上に効果あるそうです。
モンゴル人から教えてもらった知恵らしいんですけど。

日本では干し肉っていってもなかなか手に入らないですが、なんかふつうにビーフジャーキーとかでいいそうです。

ビーフジャーキーはあんまり馴染みがなくてまだ試してないのですが、私もこれからちょくちょく食べてみようかなって思ってます。

まあ物は試しということで。

肉を食って性格改善だーーー!!

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