生きづらい私たちってアヒルの集団でアヒルになれずに苦しんでる白鳥の雛なのかもしれない…鏡を見よう生き場所を変えよう

人から言われたことを聞く端から忘れてしまう。そもそも人が言ってることを聞こうと思ってもすぐに別のことを考えてしまって聞くこと自体ができない。いつも空想や妄想で上の空。

自己判断で行動しては怒られる。知らない人から「知的障害なのでは」といわれる。

他人とコミュニケーションがとれない。緊張してまともにしゃべれない。でも心の中では他人への批判や嫉妬がうずまいてる。おっとりしてるのにとにかく性格悪い。

私ほんとにどうしようもない人間でした。

人並みになりたくてなれなくて、世をうらんでばかりでした。

でもなんだろう、なんか最近自分って意外と大丈夫なのでは…?と思うようになったんです。

努力でどうにかしないとと思って、どうにかするためにずっといろいろやってきたので、その努力の賜物かもしれませんが…

努力で自分を変えたというのもあるし自信がついたというのもあるとは思うのですが…

だけど、なんかちょっと意外なんですが、これ前も言いましたが(高いところのブドウは甘かった、 ADHD傾向ある人ほどお給料高いとこで働いたほうがいいかもと思った)、今年の5月から派遣で外資系の大手企業に入ったのが自分にとってよかったような気がするんですよ。すごく。

以前の記事の繰り返しになりますが、私もともと大手企業ってめっちゃ避けてきたんです。小さな会社ですら全然役立たずで怒られてばかりなんだから絶対自分にはつとまらないし、怒られたりバカにされたりしてさらに自信を失くしそうだし、いじめにだってあうかもしれないと思ってて。

だけどひょんなことから短期の派遣で大手企業に入り、それがなぜか長期の派遣になり、いじめられるのではバカにされるのでは、役立たずで自信をどんどんなくしていくのでは、と思っていたその職場にだんだんなじんできて。

なんかすごく快適だな~不思議だな~~って思ってたんですよね。

以前の記事で書いたように、「これって社員からの嫉妬の攻撃がない(エリート社員に嫉妬されるような優れたものを自分が持っていない)から?」って冗談半分で思ってたんですよね。

そしたら今日の大嶋信頼先生のブログ(他の人の知能を自分のものにしなければ本来の自分に戻ることができちゃう!)にやはり同じようなことが書かれてたんですよ。

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私の話し方に問題があるのかな?と悩み苦しみ「人前で話をするのが緊張する!」となるわけです。

「自分は話が下手!」ってね。

仕事だってそう!「一生懸命に覚えよう!」とするとダメ出しが入って「すみません!」と謝ると、それから体が固まってしまって「ものすごく不器用で覚えられないんですけど!」となっていた。

(略)

以前は本気で「脳にハンディーキャップがあるかも?」と悩んでいた。

(略)

不思議だったのは「知的な能力が高い!」というグループに入った時に「あれ?ちゃんと私の言葉を理解してくれる!」とそこで楽しく会話をしている自分がいる。

(略)

私よりも知能指数が高い人は私に嫉妬の攻撃などしてこないから「私が私のままでいられる!」となります。

私が相手に嫉妬をするか?といったら「いたしません!」となるのは「リスペクト」があるから。

松の人たちは「自分よりも高い」というときは「リスペクト」になるから、嫉妬によって破壊的な人格になって知能をさらに落とす、ということがなくなるんですよね。

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これ…めっちゃ私じゃん…

同じ経験してきたわ…

一所懸命にやろうやろうとすると体も脳もフリーズしてなにもかもがうまくいかなくなってた…まじで脳にハンディキャップがあるのではと思ってた…というかまあ発達障害なんだなって思うことで納得してた。

頭はいいというかいい大学を出てるのに、まったく使い物にならずにバカにされバカにされ…

短大とか普通の私大とか出てる人とかに「○○大出ててもこんなんだねwwww」「あなたはここでしか働けないよ、こんな甘い職場はないよ」とか言われ、ほんとそうだな私はお勉強だけできるド底辺のゴミ人間なんだな、彼らは私が太刀打ちできないくらい仕事できるし偉いんだよなと思ってた…

だからもう自分はマンガを描くしかない、マンガで生きるしかないって思って、でもそこでも底辺系の雑誌で、超安い原稿料で心身ともにボロボロになりながら怒りと不満と嫉妬ばかりためつつ描いてきて。

…それが自分には絶対縁がないと思ってた丸の内の超大手外資系企業にひょんなことから(昨今の人手不足のおかげもあり)派遣で入ることになって。

ピリピリした超エリート社員さんたち(新卒では入れない会社で、大手商社・金融・不動産系・監査法人とかから転職してきたバリバリのベテランばかり)の下で働くことになって。

こんなとこ絶対無理だよ~って思ってたのに、なんだろう…「ゆるい」はずの職場でおしゃべりしてばかりの主婦の人たちと働いてる時より、なぜか全然楽で。

全然ストレスなくて。

不思議だなーでも社員さんが優しいからだろうなー、さすがエリートは人もできてるんだなーって思ってたんですけど…。。。。。

私よりも知能指数が高い人は私に嫉妬の攻撃などしてこないから「私が私のままでいられる!」となります。

私よりも知能指数が高い人は私に嫉妬の攻撃などしてこないから「私が私のままでいられる!」となります。

これやんけ…

これやんけ……!!!

やっぱ他人からの嫉妬の電気ショックのせいだったんやんけ…

やっぱ私より知能が高い人たちは私に嫉妬しないんやんけ…

私に対して嫉妬をしない人たちの中にいたらこんなに楽だったんやんけ…

知能指数高い人たちと一緒にいるのってこんなに楽なことだったんやんけ……!!!

それも、大嶋先生の言う「あれ?ちゃんと私の言葉を理解してくれる!」とそこで楽しく会話をしている自分がいる、という感覚…。

これがね、本当にすごく独特の心地ちよさと高揚感があって…

ああわかる…。

私はこれを、これこそを求めてたんじゃないかなって思う…。

絶対自分には無理、こわい、レベル高すぎる、って思ってた場所ほど実は自分に合ってるのかもしれない…ここは「自分に合っている」場所なのかもしれない。

(まあただの派遣なんだが!…って違うんですよ、派遣か正社員かっていう立場や業務内容はこの場合はそんな関係なく、単純にこの「空間」この「人間グループ」が自分に合ってるかどうかってこと)

大嶋先生が

「不幸とはそもそも何でしょうか。それは、本来の自分の姿で生きられないこと。だから、不幸をスルーできない人は「何か違うんだよなぁ…」と、ずっと”不全感”を抱えています。」

ってスルースキル – “あえて鈍感”になって人生をラクにする方法 –でおっしゃってたことの、その意味がよりいっそう分かったような気がします。

うおお…。

やばい…これって完全に「みにくいアヒルの子」ですよね……

私たちアヒルの中でアヒルになれなくて自信なくしてたんじゃん…

そりゃきっついわ…。

白鳥とともに生きるなんて自分には無理、バカにされそう、空なんて飛べない、って思ってたけど、そもそもアヒルじゃないのにアヒルのなかでアヒルにいじめられアヒルになろうと頑張りながら生きるほうがずっとずっとつらかったんじゃん…!!!

だって私たちほんとは白鳥なんですもん!!!!!!

生きる場所を変えたほうがいいのかもしれない…

あと、鏡で自分の本当の姿を見たほうがいいのかもしれない。大嶋先生のやり方だったら「心に知能指数を聞く」とかで。

ちなみに私はめっちゃ嫉妬しまくる凡人なのでどう考えても「竹」の人だと思うんですが、でも大嶋先生が「松」の人に向けて語るていでブログを書かれているので自分もじつは「松」なのかも~~w^^て思うことにしてます。ほんまはたぶん竹なのにすみません。

このブログ読めば論理性・文章力・構成力のなさ、占い・スピリチュアルへの安易な傾倒などから、私の知的レベルの低さなんてバレバレでしょうけど。夢は見させて。

(まだ「心」には自分の知能指数を聞いていない…聞かなきゃ…こわいよ~~ガァガァ)

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