人生つんでる私が幸せになるための鍵は「めんどくさい」にあった

このブログの説明文(?)みたいなとこに「いろいろ積んでる腐女子です」って書いてるんですが、これ自分で見るたびに「積んでる」じゃなくて「詰んでる」だよな~~誤字ってんじゃんwって思うんですよ。

思うんですけど、なんかなかなか直せないまま1年たってしまったんですよね…

なんで直せないかっていうと、直そうと思うとすごくだるいようなめんどくさいような気持ちが襲ってきて体も重たくなって手も足も出ないような状態になるから。

私よくこういうことあるんです。ありませんか?こういうこと。

特にこういうことないですか?「うまくいきそうになった時ほどなぜか超絶めんどくさくなってしまって、頭も体もだるくて身動き取れなくなって、結局うまくいきそうだったこと全てをみずから台無しにしてしまう」、なんていうこと。仕事でも恋愛でもなんでも。

いつも大嶋信頼先生のブログの話ばかりで恐縮なんですけど、大嶋先生「面倒くさいという感覚は嫉妬されてる時に感じる感覚」っておっしゃってるんですよね。

自分が真実をつかもうとした時、神の愛に触れようとしたとき、幸せの道を進もうとした時、成功する方向に向かった時、…周りの人たちからの嫉妬の電流がすごいボルテージで脳を攻撃してくるのだ、と。

でも逆に言えばそれって「めんどくさい!」って感じて動けなくなってる時ってそこにこそ真実への道、幸せへの道が隠されてるってことですよね。

そう、めんどくさいと思うことにこそ、どうやら私たちの幸せへの鍵が隠されているみたいなんですよ!!!

恥ずかしながら自分の場合ですと…

私は正直自分がどうすれば成功するか、その方法をなんとなくわかってるんです。

やっぱりマンガを描くしかないんだと思うんです。

マンガの描き方とか発表の仕方とか、こうすればいいっていうのがだいたいわかってるんです。

自分にはけっこう才能があるっていうことも分かってるんです。

私は絵が雑なので、絵をしっかり集中して丁寧に描けばものすごく良くなるということも分かってるんです。

なのに行動できないんです。続かないんです。

私これまで自分が描かせてもらってるめちゃくちゃ原稿料安い雑誌以外の、いわゆる大手出版社にも持ち込みとか行ってて、そしていい評価をもらってたんですよ。

「これいいですね、清書して賞に出しましょう」って言ってもらって担当とかついたりもしてたんですよ。

あれっ私メジャー雑誌でも通用するんじゃん!!ってその時はすごく浮かれるんですよ、がんばろうって思うんですよ。

なのにそのいい感じの流れに乗ったとたんにドッと体も頭も重たくなってしまって、ボ~~~っとしてしまって、まったく原稿が頑張れなくなってしまってたんです。

ああ~~めんどくさい、原稿描き直すなんて無理…

どうしても身動きできなくなって自分を責めながらだらだらと寝込んでしまう。

そうやって結局雑なままの原稿を出してしまったり、中途半端なところで筆が止まってしまい賞に応募すること、持ち込みすること自体やめてしまったり…。

こうして何度もチャンスを自ら棒に振ってきました。

漫画界最安値の原稿料で、鬱になりながらしんどい漫画を描くというド底辺生活から抜け出したかったのに。

抜け出せるはずだったのに。

天から下ろされてきたこの蜘蛛の糸をただひたすら登っていくだけでよかったのに。

抜け出す方法はわかっていたのに、光は見えていたのに、それなのにどうしてもどうしてもどうしてもそれができなかった。

情けなくて悔しくてとても惨めで。

自己嫌悪の山が高く積み上がっただけだった。

先日、ネガティブな感情を洗い流すタイミングと言われていた乙女座新月の日に、そのことを思って急に悔しいような悲しいようなもったいないような、そして自分がとても可哀そうなような気持ちが襲ってきて泣きました。

私は自分の人生をずっとドブに捨ててきたんだ、って泣きました。

ほんとだったらもっともっと幸せでお金持ちで好きなことを思う存分やって評価されてるはずだったのに。

あの時もあの時も、私はなんで頑張れなかったんだろう、なんで、なんで。

でもまあ当時の私は知らなかったんですよね、そのめんどくさいっていう感覚が周りの人たちからの嫉妬の攻撃によってもたらされてるものだっていうことを。

自分が怠惰だからと思ってただ自分を責めてた。嫉妬の攻撃で満身創痍の自分に、さらに自ら鞭打ってた。

知らなかったから。

くやしいけど仕方なかったんです。

今は、(大嶋先生の説によれば)、これが他人からの嫉妬で足をひっぱられてたせいなんだ、そして「めんどくさい」っていう状態になってたということはやっぱりあの道が自分にとっての成功への道であり、なんとしてでも進むべきものだったんだ、そのためにも嫉妬の攻撃をどうにかしないといけないんだ、っていうことを「知って」いるんです。

(それって大嶋先生のただの外在化のテクニックなのかもしれないけど、それを自分は「信じ込んでる」っていうより「知ってる」っていうテイでいこうとおもってます)

そうなんだよ~~

「めんどくさい」を見つけ、「めんどくさい」から逃げず、「めんどくさい」を倒せればこのゲームに勝てるんだよ…!それこそがほんとの成功への道なんだよ…!

まあそれがほんっとに難しいしめんどくさいんですけど。

もうね、もうね、めんどくさいことはしたくないですよね。

なんかもうほんと簡単に「めんどくさい」を倒したい。鼻ほじりながら倒したい。めんどくさいから。

とりあえず「めんどくさい」は人からの嫉妬攻撃のせいだということなので、嫉妬の攻撃から身を守れるようになれば行動できるようになるはず。

嫉妬を倒したい!!!!

ちょうど大嶋先生が「嫉妬をエネルギーに変える」っていう呪文を7回唱える、っていうのを紹介されてるのでこれをしばらく必死になって唱え続けようと思います。ほんとタイムリーだなあ。ありがたいです。

これ超絶簡単。めんどくさくない。鼻ほじりながらでもできる。続けられそう。

あと嫉妬の本もまた読み返してみますね。

どうなるかな…?

損ばかりの人生、少しは巻き返しできるのでしょうか。

…ちなみに冒頭のどうでもいい話に戻るんですけど、「人生詰んでる」とかいう「詰む」は将棋からきてる言葉らしいんですが、でも「人生積んでる」っていうのもじつはアリみたいなんですよね。

どうもテトリスとかぷよぷよとかの上から落ちてくるパズルゲームのパズルがどんどん積みあがってしまってもう無理~~っていう状態からきてるみたいで。

だから私のブログの説明文は「人生積んでる」でもべつにいいのかもしれません。

なのでまあめんどくさいし直さなくていっか。

ああ、めんどくさいっていう感覚になることにこそ幸せへの鍵が隠されているというのに…

ブログの説明文を直すだけで幸せな成功者になれるはずなのに…

とりあえずこれから「嫉妬をエネルギーに変える」x7を唱え続けることで、いつか「積む」から「詰む」に直せる日がくるんじゃないでしょうかね、どうでしょうね。

まあクソどうでもいいことですね。

【2019/3/14追記】

ブログの説明文やっと変更しました…手ごわかったぜ… 「めんどくさい」をとうとう倒した!!

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