「漫画家になる」という夢をいち早く叶える方法

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漫画家を目指してる人は漫画家アシスタントをすればいいって言いましたが…

前回、「夢を叶えるにはそれをすでに叶えてる人の近くにいくと実現が早くなると思う、たとえば漫画家になりたかったら成功してる漫画家さんのアシスタントになるとか。」って書きましたが…

ちょっと訂正します。

たしかに昔はそうだったかと思うんですが、今はちょっと違ってきてるかもしれません。

描きたいものにもよるし、雑誌に載りたいのか、それともマンガを仕事にできればどういう形態でもいいのか、っていうことにもよるけど…

昔からあるような有名な雑誌を目指してるってわけではない、アシスタントをして修行・勉強したいというわけでもない、それよりとにかくマンガを仕事にするという夢を叶えたいっていう場合は。

当然ながら無理してアシスタントをして成功した作家の近くにいるより、とにかくネット上で自分がうまいと思う人たちとどんどん交流・切磋琢磨してそういう人たちから学んでいたほうがほうがよほど「気楽に夢の近くにいる」ってことができますよね…

「夢を叶えるためにはその夢をもっとカジュアルに、お友達みたいな感じで思ってたほうが叶いやすいと思う、自分がそれを叶えた姿をありありと想像できるようになると叶いやすいと思う、だから成功者とお近づきになるのが効果的だと思う」って前回書きましたが、それってネット上でのほうがだんぜんやりやすいですよね。
どこに住んでてもできるし。

簡単だし気軽だし、あとネット上にはプロ、アマ、セミプロがそれほど仕切りもない中たくさんひしめいているので、プロの人とも気軽にお近づきになれるだろうし、お友達になった絵のうまい人がスルっと簡単に漫画家になる姿を何度だってリアルタイムで見ることになるだろうし。

なんだ、あの人もプロデビューできちゃうんだ、じゃあ私もいけるかも!くらいにお気楽に思えたりして。

ネット上だとその「夢をかなえることの敷居の低さ」をどんどんどんどん自分の中に落とし込んでいきやすいんじゃないかなって思うんです。

ネット最高!ほんといい時代だと思います。

いっぽうアシスタントは大変ですよ…

私の場合は昼の15時くらいから翌日の朝5時くらいまで働いて、日給が3000円でした。ごはんを出してもらえてたので、まあ3000円にプラスアルファって感じではありましたが。(10年以上前の話ですが、でもあのころと物価とか平均賃金とかそんなに変わってないですからね)

女ばかりの閉じられた世界だったので、まあいろいろありましたし。グチや悪口もたくさん聞くはめになるし。人間なので仕方ないですけど。

小さな小さな社会なので理不尽なことあってもそこにあるルールに従うしかないし。

やってらんねーなって気持ちが常にありましたね。

先生へのリスペクトよりやってらんねーって気持ちが強かったらダメですよね…よくないって思います。

その点、ネット上であればそういうのを避けながら、自分の都合に合わせて楽しくマンガを描き、発表し、好きな作家さんから学んでいけるんですもん。

夢は楽しくなくちゃね!

…ただほんと、アシスタントはいいです。ディスった後に言うのもなんですが。

前回言ったように、やっぱ現場を生で感じて、自分が実際にその仕事をしてることを普通に想像できるようになるのって夢を叶えるためにはすごく大事なことだから。

尊敬できる先生やアシスタントの先輩たちから、仕事に対する姿勢も含め、学べることがネット上での交友関係で得られるものの比じゃないですし。

人間的にも成長できるんでしょうし。(私はたいして成長してないけど)

それに何より、自分が目指してる仕事にアシスタントとしてであれ携わることができて、その現場の空気を存分に味わえて、目の前で原稿ができていく姿を見られるんですから。タダで。それどころかお金もらえて。すごいことですやん!!!!

なので漫画家目指してる人はやっぱアシスタントしたほうがいいですよ。うんうん。(どっちだ)

他の仕事もたぶんそう。

苦労も理不尽も楽しい、それが夢!

ただねー、コミュ障なのに無理してやることはないんだ。道ならいくらでもあるんだ。無理せず楽しいのが一番なんだ

…と、それがとにかく言いたかったのでした。

ちなみにちなみに。イエス小池さんの「アシスタント物語」っていうブログ、ほんと壮大でめちゃくちゃ面白いので…よかったら読んでみてください。すごい歴史がつまってる…。

初めてこのブログ知ったとき、何時間も読みふけってしまった…

漫画家アシスタント物語

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