11/23のふたご座満月はいかがでしたか?
1018年11月23日、空に浮かぶ満月を観て、時の権力者・藤原道長が「この世をばわが世とぞ思ふ望月(
偶然にも今年の11月23日も満月であったという…
めっちゃロマンありますよね。
そしてこの日は今上天皇陛下が行われる最後の新嘗祭の日でもありましたね。
どんなに絶大な権力を誇った人も、どんなに素晴らしく高徳で国民に愛されている人も、必ず欠けていく月のようにいつかは表舞台から去っていく時が来るんだなあなんてしんみりしてしまったり…
まあ月は満ち欠けを繰り返しているので、ほんとの意味での終わりなんてないのかも、終わってしまったと思うようなことにだって必ず再生する時が来るのかも、とも思ったり。
星占い的にもなんだか来年の3/21のてんびん座満月まで、再出発とか生まれ変わりとかの運気が続くみたいですよ。
私も個人的に今は再生の時期なのかもって思ってます。
実は11/23の満月の前、21日22日と風邪で寝込んでたんですよね。
かなりひどい状態で、何にも食べられず、ただひたすら布団の中でのた打ち回ってたんですが…。一人暮らしだしほんとつらかったんですが…。
でもこれはこれで新しい生活に向けてのデトックスになったような気が今はしています。
今はすっきりして、ちょっと生まれ変わったような気分。
いろいろいらなくなったものは手放して、新しい年、新しい生活を迎えたいですね。
満月から新月に向かう時期はデトックスや断捨離にぴったりの時期と言われているので、今回もまた不要な物をどんどん手放していきたいと思います。
そういえば11/8からの射手座木星期という大開運期を迎えるためにいつもよりめっちゃ断捨離がんばったんですよね。
そのとき重点的に手放したのが本や書類。とくにすごく手放しづらかったマンガ関係をかなり思い切って手放したのですが…
その後11/9にマンガの仕事の話が突然ひょんなところから舞い込んできたんです。
風水的にも仕事運を上げるためには紙類、本や書類を捨てたり整理したりするといい、って言われてるのですが、ほんとその通りになったのでちょっとびっくりしちゃいました。
このブログではよく「開運に一番効くのって結局断捨離とか手放し、付け加えるのではなくシンプルにすることのような気がする」って言ってる気がするんですが、やっぱりそれは合ってると思う…!
断捨離への気持ちの面でのはずみがついたので、年末に向けてまたいろいろ手放しをしていこうと思います。
仕事運アップには紙類、恋愛運アップには布類の断捨離を…。
しかしもう不要とはわかっていても捨てるに捨てられない物、手放すに手放せない大物がまだまだたくさんあるんだよな~~~~~
断捨離する人は一緒にがんばりましょう…!!