「捨てる」のではなく、「かえす」

断捨離進んでますか?

私はそこそこ進んではいるんですが、まだまだ大物がたくさん残っててけっこうしんどいです。

先日、手紙類を思い切っていくつか処分してしまったんですが、これはかなりきつかったですね…

あとからゴミ捨て場に戻ろうかと思ったくらい。

数日たった今もちょっとつらいです。でもまだまだある。まだまだこのつらい作業は続きます。

(あ、大事な手紙類なのに捨てた、っていうわけじゃなく、もう手放すタイミングがとっくに来てて重荷に感じ続けていたものです。なので基本的には気持ちがスッキリしました。それでも手放すと執着心や罪悪感からすごくつらく感じてしまった…)

物理的なモノにせよ、情報や関係や愛情にせよ、人間や動物にせよ、すべては本当はエネルギーでできています。これはたぶんスピリチュアルとかいう以前の、普通に科学的な話として。

エネルギーをずっとひとところに抱え込んでおくのはほんとはよくないことなんだろうなと思います。よく水にたとえられますが、流れない水は腐ってしまうとか濁ってしまうとか…

「モノを持っておくことがモノを大事にすることだ」、「関係をつづけることが関係を大事にすることだ」、と思い込みがちだけど、本当は執着なくフリーにしておいてあげること、タイミングがきたら手放してあげることが真に「大事にする」ってことなんでしょうね…

そうそう、「捨てる」ではなく「かえす」なんだと思いなおしたら、ちょっと楽になりました。

「かえす」は、

エネルギーの状態に還元するという「還す」

本来の持ち主に「返す」

本来の場所に「帰す」

あと、ごちゃごちゃと人間的”情”や意味合いを乗せまくっていた虚像状態から本来の”無”や”空”の状態に、黒から白に、「反す」

なんにせよ、かえれるとエネルギーは喜んでくれるんだろうなと思います。

そうやってかえしまくってたら、また戻ってきてくれることもあるんだろうし。

これから来る、いやもうすでに始まってる、と言われる風の時代はまさにエネルギーが動き流れる時代です。

土の時代はエネルギーが固体化しとどまり、積み重なっていた時代。よくも悪くも”情”や執着の時代だったんだろうと思います。

私は風の時代が楽しみ!!って言いつつもすごく執着心が強い人間なので、今ほんとにかなりきついです…。けどエネルギーを手放して自由に流せるようになってこそ風の時代を楽しめるんだろうから、今はなんとか執着心に向き合って、思い切って手放していきたいと思ってます。

ほんとにほんとに、断捨離が今こそ大事なんだろうなと感じています。

しんどいけどがんばろう。

まあ無理してやることもないだろうけど。少しずつ、できる範囲からやっていきます。

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