12/15は皆既日食のいて座新月/風の時代に必要なリテラシー

12/15はいて座新月、それもめっちゃパワフルな皆既日食のいて座新月ですね。

※また日付間違えて12/14って投稿してました、すみません!!まあ新月満月のエネルギーは前後数日~1週間くらいに渡って流れてるというので許してください…。

新月は新しいことを始めるのにちょうどいいタイミングですが、いて座は高い理想、遠い場所に向かってビューーーンと飛んでいくサインということで、何かいつもより数段高い所にジャンプアップするようなことを始めてみるのがいいかもしれません。

風の時代直前ということで、インターネットを使ったことでやりたいことがあったら、このいて座新月から始めるのもいいんじゃないでしょうか。

なんか今スピリチュアル界隈では二極化がどうのとか言われてますが、私スピリチュアルについて詳しくなくても「二極化」自体は絶対にあると思ってます。

少なくともこれから絶対顕著になっていくだろうと思ってるのは、ITリテラシー、ネットリテラシーの有無や差による二極化です。

自分はとりあえず自分のパソコンがある環境で生きてきましたが、年配の方とかでパソコンやスマホを使っていない方ってけっこういらっしゃいますよね。

これまではそれでもよかったと思うんですが、これからはもうほとんどのことがネットで行われるようになると予想されているわけで、ネットに疎いということはそれ自体が危険や損や生きづらさにつながるということになるんだと思います。

ITリテラシーがある人とない人とでは、同じ世界に生きながらまったく別の世界を生きているかのようになっていくだろう、とさえ思います。

国自体で見ても、中国や韓国などの”新興先進国”はどんどんIT化が進んでて、たとえばこのコロナ禍でもオンライン授業などをしっかり導入しています。

一方”衰退先進国”の日本はというと、惨憺たる状況。

このままだと国力の二極化もITリテラシーの差によって残念ながら進んでしまいそうです。

私は今学校に通っていて、ちょっとだけコンピューターについて学んでいるんですが、知れば知るほど奥深くてめちゃくちゃ面白いんです。

これ、知ってる人と知ってない人とでは世界の見え方も全然変わってくるよな、って思う。

仮想というか、物理的に一応存在してても基本的に概念の世界の話なんで、スピリチュアルにもすごく通じてる感じがあります。本質的というか…。

私は文系だしパソコンなんて分かんないし…ってずっと避けていたんですが、むしろ文系こそコンピューターの世界って一度理解すると面白く感じられるんじゃないかとも思います。世界観めっちゃファンタジーです。無機質な世界と思いきや、すごく有機的で深い文脈もある。

まあ私は全然理解できてないし、授業もそんな深いところまでやるわけじゃないんですが。でも食わず嫌いは損だったな、とりあえず勉強することにしてほんとに良かったな、とすごく感じています。

ほんと知らないのは損でした。使いこなせないにしても、知るだけでも知れてよかった。自分に実用できるかは分からなくとも、とにかく面白いので。こういうこと、他にもたくさんあるんだろうな。

…ということで、すごくパワフルだと言われてるいて座新月、もしも興味があったらコンピューターやインターネットに関する何かを始めたり、始めないにしても調べたり準備したりするのはすごくいいんじゃないかなって気がしてます。

それは12/22から本格的に始まる「風の時代」をうまく楽しく生きるために、ものすごく役立つだろうと思います。

もちろんコンピューターとかじゃなく何かほかに興味があることがあれば、それをやったほうが断然いいですが。

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