現実がマンガ化していってる!&映画「羅小黒戦記」おススメです!

wwwwつい最近このブログで「NHKはもう政府の広報機関にされててダメだよ、Eテレはまあいいけど」とか「日本郵便は竹中・小泉に売っぱらわれて地獄になった」とか言ったばかりなのに、今日「自民党がEテレを売り払おうと考えてる」ってのがニュースになって、けっこうな大騒ぎになってんですけど!!笑

菅首相ブレーンのNHK改革案「Eテレ売却で受信料は半額にできる」

今のところ内閣官房参与の高橋洋一(ネトウヨ学者)が提言したっていうだけの話で、NHK側は売却はないと言ってるみたいですけどね。

しかしなんなんだよこのタイムリーさは。私へのいやがらせのつもりか?オイやる気か?笑

以前、安倍晋三のことでも言いましたが(意識が変わると世界一嫌いな相手がいなくなってしまった)、なんかもうこういうことが腹立つとか怖いとかいうより「マンガかよ!」って思ってウケるようになってきてます。

なんかいろいろできすぎなんだもん、伏線とオチとか起承転結とか、出てくる奴らのマンガめいたキャラクター性とか。

最近どうも現実がどんどん現実感を失って、でも色あせるどころかどんどん面白く感じられるようになっていってる気がするんですが、いかがでしょうか?

いやほんとガチで風の時代到来だ~~~アセンションだ~~~~面白くなってきた!!って感じなんだけど。

軽いの、とにかく現実が。現実がマンガ化していってる。

マンガといえば、こないだ自分がかつて描いてたマンガの原稿を自分でスキャンとか文字入れとかして、出版社を通さず電子書籍化してみたんですよ。

それが先日から販売開始になりまして。

私漫画家としてのSNSアカウントとか持ってなくて宣伝する場がないし、正直売れないだろうなー、なんとかして宣伝しないとなーなんて思ってたんですが…

誰にもまったく宣伝してないのに、私は完全に無名作家なのに、ふたを開けるとなんか勝手にけっこう売れてて…

みんなどこでこの商品を目にして、なんでこれを買おうと思ってくれたの??ネットの海ってすげーな??ってびっくりしてるとこです。

ほんとに出版社とかいらない時代が来るのかもしれないな…。

漫画家一人でできることには限界があるし担当編集者は必要だろうけど、フリーの編集者とフリーの漫画家などが組んで、ネットでマンガを売って…っていうのがメインのスタイルになっていくかも。

いやほんとに時代が変わっていってるのを実感していってます。すごい楽しいです。

これまでつらかった人ほど、いろいろ手放したら楽しくなりそう。これまで無駄に持ってた(持たされてた)重りがすごいもん。重りがはずれる時代になるもん。

人生が、マンガみたいに面白いストーリーになってく人がどんどん出てきそうだなーって思ってます。

うちらもそうなりましょう。もちろんハッピーなストーリーで。

あと関係ないけど「羅小黒戦記」っていう中国の長編アニメ映画がめちゃくちゃ面白くって最高だったのでおススメしておきます!よかったら映画館で上映してるうちに観に行ってほしいです。

アニメの専門学校を出た若者有志達が作った映画なんですって。これもまた時代よな…。

しかしクオリティも情熱も、何もかもすごすぎる…!

中国の映画ということで漢民族と少数民族との対立や融和・同和がどうしても想起されるし、これはあくまでも漢民族の若者たち側からみた理想の形でしかないのかもしれないけど、私はこの映画ほんとに素晴らしいと思いました。

誰もが納得できる答えなんてものはないけれど、理想を模索し続けること・理想を提示し続けることは大事だし、きれいごとで終わらせないところも含めてすごく愛があり誠実だと。

てかもうキャラがみんな可愛かったりかっこよかったり魅力的すぎるんでほんと観てほしい~~映像も最高です!

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