11/30はふたご座満月/私が人生で手放して圧倒的に「一番よかった!」と思うモノ

11/30はふたご座の満月、それもパワーが強いといわれている月食(今回は半影月食)の満月ですね。

ふたご座はコミュニケーションや情報、好奇心や変化をつかさどっている風のエレメントということで、12/22から本格的に始まる「風の時代」のプレオープンともいわれてるみたいです。

満月は断捨離とか手放しに最適なタイミングということで、私はいつも通りとにかく断捨離・手放しをしていくつもりです。

とくにふたご座の満月ということで、情報やコミュニケーションに関する手放しをしたいところです。

情報端末、SNS、メール、書類や雑誌などなど、整理するべきものはまだまだたくさんあるんですよね。

もう「新しい時代にはいらないもの、古い時代のもの」はすべて手放すくらいの勢いでやったほうがいいのかも。

ちなみに、私がこれまでの人生で圧倒的に「これを手放してよかった!一番いい効果があった!」と思うものがあるのでご紹介したいと思います。

それも、それってまさに「情報・コミュニケーション」に関するものなんですよね。

それは…

テレビ」です!!

テレビを手放したのは東日本大震災&地デジ移行がきっかけでしたが、テレビのない生活になってめちゃくちゃ楽になったし時間もできたし、楽観的な性格や自由な考え方になったし、ほんと良いことづくめでした。

よくタバコのことを「百害あって一利なし」なんていうけど、テレビもまさに「百害あって一利なし」だったなあと思います。

自分の周りでももうテレビ(地上波放送)を見てる人はあまりいませんね。みんなだいたいネトフリとかYouTubeとかのネット経由の映像コンテンツばかり見てる感じ。テレビの機械自体は持ってるとしても、大画面でネット映像を見るためのモニターとなってるようです。その人たちによるとテレビ放送はもはや中高年が見るもの、って感じみたい。とにかく放送時間が決まっていて好きなタイミングで見れないところとか、途中でCMが入るのが耐えられないそうです。まあ「つまんない」っていうのが一番の理由らしいけど。

なんにせよ情報の取捨選択が必要となる風の時代に、テレビ放送という”スポンサーが広告料を払って成り立っている情報発信システム”、いうなれば”洗脳システム”をなんの防衛意識もなく利用して、垂れ流しで見続けるというのはさすがに危険すぎるかなと思いますね…

それにテレビって基本的には恐怖や不安を煽るような作りになってますから(けっきょく恐怖や不安が一番人心を操り、購買意欲などにつなげるのに向いているらしい)、テレビを見るのは精神衛生上もよくないんじゃないかと思います。

受信料払ってみてるNHKならいいだろ、っていう考えはもっとも危険です!!Eテレならまだしも、総合テレビ、とくにNHKニュースのここ数年の堕落ぶりはほんとにまずいです…安倍・菅政権によって完全に政府の広報機関に作り替えられてしまってます。ニュースの編集もひどいし、あと国会中継さえも政府与党に都合の悪いものは放送しなくなっています。国民から徴収した受信料を使って国民を洗脳してるんだから、ほんとすごい国だよね…

ではでは、12/22から本格スタートする風の時代を楽しく生きていくためにもう待ったなしの断捨離・手放し、お互いガンガンやっていきましょう!!

新しい時代にそぐわない古いものとは円満にお別れしましょう。

軽くなって、いい風に乗りましょうね~~~

(冒頭に「今日11/30は…」って書いてしまってたけど、予約投稿にするのを忘れてしまってました。昨日読んでくれて「は??今日は29日なんだが??」って思った人、すみませんでした…!)

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