脳の恒常性システム?マイナス感情は外に出せば出すだけ「まあまあ、、」と消えていく

昨日、今私がとらわれてる怒りについてブログに書いたんですが…

今日起きたらなんか不思議とケロッとしてて。

一昨日お風呂で内省した時からかなりすっきりしてて、そして昨日記事にしたらさらにすっきりして、そして一晩寝たら嘘みたいに怒りが消えてました。

まじか~~~~

10日間くらいほんとに毎晩眠れないくらい怒りに苦しんでたんですけど。。。

なんか怒りの原因となってたこと、絶対に許せない!!って思ってたことが、今となっては「そこまでか…?」って、夢でも見てたみたいな感じになってる。

「クソ監督」と「クソファン」について遠慮なく書きまくったのがよかったのか?「○ね!!!!」とまで…

大嶋信頼先生がたまに言われてる「脳の恒常性が働く」っていうシステム、あれが働いた気もします。大嶋先生が使われてるのは「いい言葉を自分に言い聞かせても、恒常性が働いて反対のイメージがわいてきてしまって打ち消してしまう」みたいな意味だったかと思うんですが、それの逆パターン。

たとえば友達が会社の上司の悪口をめちゃくちゃに言いまくってる時、「まあそこまで言わんでも…、、」って思ったりなだめてしまったりすることないですか?

あれが自分に対しても起こったみたいな。

「私の怒りはごもっともだけど、まあそこまで怒らなくても…」って、自分で自分に思うようになった。

もちろん前からずっと怒っていたんだけど、それは脳内でずっとグチグチやってたことだから私の脳は他人のことみたいに冷静に「まあまあ」って思うことはできなかったんですよね。声に出して言葉にしたり、文章として書き出したことによって脳内からいったん取り出すことができて、客観的に「まあまあ」を発動できたって感じ。

とにかくもし脳の恒常性が働くなら、もうとことんまで悪口言いまくって嫌な感情だしまくったほうが逆にその感情を打ち消すってことになっていいわけですよね。

嫌な感情を無理して否定したり隠そうとしたらそれが消えることなく溜まりまくってしまう…遠慮するほうがヤバイ。

いやもうこれは出すしかないですよね。

へへ~~、なんにせよ昨日のブログ記事、書いてよかったなー、自分のために。

ああ、あと怒ってる自分に対して否定したり罪悪感持ったりしなかったのもよかった!!

怒りは出るべくして出てくるもんだ、うんこを出して自分を責めないように怒りを出すことに対しても責めないどころか「よかったね!」「いいうんこ出たね~~」って褒めてあげようって思いましたね。

akikoさんもこうおっしゃってる~

↓↓

いや「波動」ってなんやねんって感じだけど、簡単に言ったら感情とか感覚ってことかなと。

いい感覚、いい気持ちに戻すには現実(=幻想)からは一歩さがったとこで自分の気持ちをとことん認めたり吐き出したりしてあげる、と…。ほんとその通りだったわ!!

今後怒りや恨みや妬みや悲しみや不安が出てきても、自分を絶対責めずにとことんその気持ちを出させて認めてあげようと思いました。まあその渦中になるといろいろ分からなくなっちゃいがちなんですが、できるだけ心に留めておきたいです。

あと、今回のことが自分にとってめちゃくちゃ嫌な出来事であることに変わりはないんですが、とはいえ得たものはあるし、ちょっとだけその出来事自体も許せるような気がしてきました。

不思議なことに推しへの執着心も少しゆるんだような気がします。ちょっと重すぎたんだよね。昨日も言ったけど崇拝とか宗教みたいな。でももっと好きな気持ちだけで軽やかに楽しくオタク活動してたほうがいいですもんね。

まあよかったです。

※あ、愚痴は出しまくったほうがいいとは思うけど、愚痴を聞いてくれる相手から「まあまあ」って打ち消す力を使われてしまうと自分の中の恒常性が使えなくなるどころか逆にその「まあまあ」に対するムキーッ!!っていう怒りさえ出てきてしまうかもしれないので、やっぱ人に愚痴を聞いてもらうのは危険かなって思いました。

もちろん、同じ価値観で同じ怒りを共有してくれる相手とだったらすごく解消できるんだけど。私も今回友達のおかげでかなり楽になったし。なんかちょっと話してみて、もやっとする感じがしたらすぐに愚痴をやめたほうが自分のためかと。

チラシの裏でもネットでも独り言でもなんでもいいので、誰からも「まあまあ」とか「あなたもちょっと悪いとこあるんじゃない?」って言われない安全なところで思いっきり発散したほうがよさそうです!!

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