並木良和さんの「あの世がしかけるこの世ゲーム」と、私個人の性別へのとらわれ

↑並木良和さんのこの動画見て、

本も気になったので買っちゃった!↓

面白かったです。2021年末にアセンションの扉が閉じてしまうこと、目醒めるためにどうすればいいのか、この世界のしくみ、などについて書かれています。

ゲーム攻略本形式というより、ストーリー仕立てでした。分かりやすいし面白かったです。

でもそれより個人的に面白かったし妙に感動したのは、並木さんが作中でいろんな姿(いろんなキャラ)で顕現しているところ。バーチャル並木受肉…

それも、だいたい女性として

私には個人的にこれがすごくポイントになってるんですよね。それを再確認したな。この本自体のポイントではまったくないんですけども。

もともと並木さんご本人が性別のとらわれから完全に自由になってる感じがして(ご本人の雰囲気から勝手にそういう感覚を感じてるだけですが)、そこがすごく好きだし気持ちいいんです。

気持ちいい=波動が高い、とか周波数が合う、その周波数を求めてる、ってことなんだろうな。

並木さんみたいな自由な人がどんどん増えていくのかなって思うと、すごく嬉しくてわくわくします。

まあそれも自分自身が性別にとらわれて苦しんでるからなんだろうけど。自分が何にとらわれ、何に苦しんでるのかが図らずもこの本で改めて分かったというか。

人によってはそれってまったく響かないこと、どうでもいい、まったくスルーすることだったり、製作側としたってたんなる遊び、ちょっとしたジョークだったりするのかもしれない。

けど私はすごくそこに反応した。反応するものの奥には、必ず何かが埋まってる。

なんにせよ、もうほんと最近ずっとジェンダー問題でウダウダ苦しんだり怒ったりしてるんで、あーとらわれてんだなーと改めて思いました。びっくりするくらいずっとそのことで怒り続けてるんですよねー。(ちなみにこないだブログ記事にもしたことなんですが。しつこいでしょ…まだ怒ってるんです。あんなにすっきりしてきたー!なんて言っておいて)

その問題自体は他人のことなんであくまで他人のこととして怒ってたんだけど、私の中にそこに対する「逆鱗」「傷」があったんだろうな。

自分はシスヘテロ女性ですが、だからといって何にもひっかかりも疑問も傷もなくストレートに生きてきたわけじゃないですし。シスヘテロ女性だからこそのジェンダー問題ももちろんありますし。

とにかく今いろいろ膿やら何やらも出てきてるし、だけどいろいろ希望も生まれてきてる時なんだな…ってしみじみ思ってます。

その希望って、並木さんみたいな人があっさりと普通のことのように体現してくれてるんだろうな。

嬉しく、ありがたいなって思ってます。

※念のため、並木さんのこのご本はまったくジェンダー問題とか関係ない本です。なにしろさっき言ったように、そういうとらわれから完全に自由であろう方が書かれた本ですし。ほんと面白くて読みやすかったのでおすすめです。

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